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ガザミを食べてきました!

2020/02/05 14:25
 県内にある官民関係の支店、支所の代表者等で組織した「香るさかなの会」の会員の皆さんが楽しみにしているイベントに、新春緊急企画「ワタリガニ賞味会」があります。毎年、緊急企画となっているのは、大の大人がおなか一杯になれるくらいの大きなガザミをたくさん揃える必要があり、ぎりぎりまで開催できるか判断できないためです。  今年は無事開催されましたので、賞味会をレポートします。  まずはガザミの紹介です。  うどん県に面する瀬戸内海は全国でも最大のガザミの漁場です。また、瀬戸..

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ワタリガニ食べてきました!

2019/01/30 20:00
 県内にある官民関係支社・支店の代表者の集まりである「香るさかなの会」で開催された「ワタリガニ賞味会」。近年は不漁が続いたため、3年ぶりに再開されました。ワタリガニは今年も不漁とのことですが、去年よりはちょっとだけ獲れているということで、何とか人数分を集めていただくことができたそうです。  うどん県では、「ガザミ」の名前でよく知られています。漁業者の皆さんが、卵を抱えた母ガニを獲らないことで、資源を守っています。  詳しくは、こちらをどうぞ。 各自にワタ..

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市場調査2月-①観音寺漁協

2017/02/24 15:55
観音寺漁協魚市場の状況を報告します。 今回は今が旬のガザミです。 村山ら(2016)によると,岡山県西部で漁獲されたガザミの体成分について “雄は10~3月に旨味が強く,雌は11~4月に旨味に加えて身入りも良いと考えられた。さらに,雌はこの時期には卵巣が発達しているため,旬と考えられた。” と報告しています。 雌雄で時期が少しずれているところが面白いです。 以前のりまきさんの記事(リンク)で,ガザミの雌雄判別の紹介がありました。 復習しましょう。 こち..

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市場調査10月-②香川県魚市場株式会社-

2016/10/24 16:29
高松地区の市場調査についてお伝えします。 今回は、ガザミ(ワタリガニ)です! これから冬にかけて身が詰まり、ますます美味しくなります。 こんな風に甲羅に何か(これはたぶん,ガザミフジツボ)がついていると、それはしばらく脱皮をしていない証拠! テンションがあがります↑↑↑ ところで…ガザミを腹側から見て雌雄が分かる方は、おさかな博士度★★☆☆☆! 腹部(通称ふんどし)の幅が違いますね。メスは卵を抱くので幅広です。 でも、甲羅側から見て雌雄が分かる方..

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