うどんトッピングツアー!急な出張編 追伸

 前回は急な出張で高松駅にあります「連絡船うどん」を訪れた件についてご紹介したワケでございます。「連絡船うどん」については高松港と宇野港を結んでいました海上交通でありますところの「連絡船」の中、すなわち、お船の中にうどんコーナーがあったのがルーツであるとご紹介いたしました。今回はまだ連絡船が運航されていた当時に、そのうどんコーナーへうどん玉を納入していたお店についてご紹介いたしたいと思います。お店は新番丁小学校のすぐ北側でございまして、それがコチラ!
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 まさに伝説のお店ということでございます。連絡船にうどん玉を納入していたお店は4件あったらしいのですが、現在まで続いているのはコチラのお店だけのようでございます。
コチラのお店なんですが、最初に行ったときはお店のシステムがよくわからず戸惑いました(県内でも難易度上位です(ヒラメ太郎EpisodeⅡ基準))。システムがわからない時の基本として、前に並んでいる人を観察するということで解決の可能性を高め、乗り切ったワケでございます。
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 まずは何玉にするかでございますが、このように1玉、1玉半、2玉、3玉のどんぶりが準備されておりまして、自分でどんぶりを手にした時点ですでにサイズが決定しているというワケでございます。ワタクシはせっかく遠くまできましたので2玉をチョイス!しかし12時15分に入店したにもかかわらずトッピングの天ぷらはすでにまばら…じゃあワタクシはかき揚げでっと…まだ3つあるし、並んでいる人は5人だし…と思っていたところ、まさかの、まさかのかき揚げ3連星、ジェットストリームアタックに見舞われ、そして敗戦…。ということで気持ちを切り替えまして、てんぷらの選択肢はチクワorナスということで、チクワという無難な選択に落ち着いたワケでございます。チクワについての蘊蓄を無理矢理探そうとしたワケですが、国の統計(水産加工品の加工種類別品目別生産量(都道府県別)(平成29年))によりますと、我が県での竹輪を含む「ねり製品」のうち「かまぼこ類」の生産量はでは2,430トン、全国では29位でございます。ちなみに1位は新潟県で48,709トンです。なんて情報ぐらいしかなく、申し訳ないしだいでございます(「うどん県のおさかな情報」ということですが、ドンドンおさかな感がなくなってきている今日この頃ですが、ブログトップにもありますとおり『一言:うどん県おさかな課のスタッフが、全力でゆる~く発信します』。とのことですのでまぁ大目に見ていただくということでお願いいたします。)。とにかく完成形がコチラ!
3チクワ うどん.jpg

 麺が超ツルツルでございます。それもそのはず、今まさに釜からあげたばかりのアツアツのおうどんを指先にちょっとお水を付けただけでドンドンうどん玉を作り、どんぶりへ!まさに神業でございまして、暖簾の「釜あげ」の文字は伊達じゃ~ありませんよ~!ブラボー!お出汁も飲み干すこのうまさ!ハイ。ごちそうさまでした。
さて、ここからが問題でございます。最初の画像に戻っていただいて、
 1中浦うどん.jpg

 右の入り口がうどん屋さん部分、左の入り口が厨房部分でございます。ということで、食べ終わりましたら食器を手にいったん店から出まして、そして左側の入り口から厨房部分へイン!どんぶりを台の上に重ねて置きまして、セルフうどんの超セルフシーンとの出会いとなるワケでございます。
4中浦うどん 店内.jpg

 なんせ、このようにすべてをお一人でされていますので、お金を受け取ったり、オツリを返したりしている余裕がないワケでございます。そこでこのとおり5中浦うどん セルフレジ.jpg 究極のセルフうどんと申しましょうか、なんと!セルフレジ!でございます。値段表にしたがって自分が食したうどん+てんぷら(場合により+おいなりさん)の料金を払うシステムでございまして、オツリがいるときは自分で計算してオツリを取るワケでございます。大満足でお外にでますとこのとおりでございまして、

6中浦うどん 縁台.jpg

 もう少し良い季節になりましたら、縁台でのうどんタイムも楽しめるワケでございます。
ということで、うどんトッピングツアーはこれからも続く!?そう可能性は無限大でございます。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ



 

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