なんでも炙ろう(サワラ編)

ども、ヒロです。
うどん県の春のおさかな、鰆(サワラ)の流しさし網漁が始まりました。
今年は出だし好調のようで、高松市中央卸売市場における初日(21日)の入荷状況は、2,145尾と前年の3.7倍だったそうです。
近年では最も多い数字だそうで、このまま好漁が続いてほしいものです。

豊漁ということは、鮮魚店にたくさんサワラが並びお買い得な価格で手に入るということで、我々消費者にもうれしいことイッパイ。
というわけで、刺身に塩焼き、味噌漬けや幽庵焼きもイイですね。早速我が家も塩焼きで食べましたよ。

さて、今回はタイトルの通りサワラの炙りをご紹介。
実はこの記事の時に(チラッと写ってますが)サワラも料理していたんです。
sawara-thumbnail2[1].jpg
料理教室は、流しさし網漁業が始まる前だったんですが、別の漁業(定置網かなんかでしょう)でたまたま獲れた、うどん県産のサワラです。
流しさし網漁業で獲れたものは、胸ビレの辺りに網の跡が残ってますが、この魚にはありませんね。

この立派なサワラ、お刺身にもなったんですが前記事のタイラギ炙りのイキオイで、こちらも炙ってくれました!(プロの技です。ワタシではありません。)
サワラ炙り中.jpg
皮目はパリっと少し焦げ目がつく程度に。身の方も白く色が変わるまで、結構しっかりめに火を入れていましたよ。

その後、氷水にがっちり漬けて、熱をとったら綺麗に水分を拭き取って、切って盛り付けます。
サワラとタイラギ.jpg
美味いに決まってる。

刺身の柔らかい食感とはまた違い、表面のほどよい固さと皮目の香ばしさとが相まって美味いのなんの。
この炙りコンビは最強です。

新鮮なうどん県産サワラの皮つきの柵が手に入ったら、ぜひお試しください。

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