カワハギのキモクリームスパゲティ

どうも、スタッフのヒロです。
ひた隠しにしてきましたが(?)実はかなりの麺好きなのです。秘かにうどん県おさかな課の麺好きが集まる「麺’s倶楽部(メンズクラブ)」を結成しましたが他の賛同者が居ません
そんなことはイイとして、先日のりまきさんの記事で紹介されていたカワハギを家族分ゲットいたしまして。

カワハギはこの季節、肝臓が大きく肥大している個体が多く、クリーム色に膨らんだその肝臓を、生のままORさっと湯通ししたものを刺身と絡めて食べる「肝和え」が絶品です。
しか~し、今日は和えて敢えて、「麺’s倶楽部」リーダーとして、この美味しいお魚をスパゲティにしてみようと思います。

まずは材料。(さばく前の画像は撮り忘れです、スイマセン)
①材料.jpg
右上から時計まわりに、玉ねぎみじん切り、ニンニクみじん切り、カワハギの身、カワハギのキモです。カワハギの身には塩コショーをして小麦粉をはたいております。ムニエルの要領ですね。
カワハギの身には小骨が残ってると嫌なので、丁寧に取っておきましょう。さばき方は・・・スイマセン別の機会に(>_<)(1人でさばいてると画像が撮れないんですよ~)
苦手な方は、お店に頼んでみてください(^_-)-☆

今回は、贅沢に1人1尾を使いました。うちは4人家族なので4人前作ります。
スパゲティを茹でるお湯を沸かしつつ、ソースを作ってまいりましょー。何事も段取りが大事です。お湯の沸き具合とお使いのスパゲティのゆで時間を考慮しながら作業に入りますよ。

始めに、ムニエルを作っておきます。たっぷりめのオリーブオイルを入れたフライパン、中火でジューです。
②ハギムニエル.jpg
両面が良い具合に焼けたら、いったん別に取り出しておきましょう。

メンドクサイのと、カワハギの旨みも溶け出してると思うので、そのままのフライパンで進めます。オリーブオイルを足してニンニクを弱火でシュワシュワ。香りがたってきたら玉ねぎみじん切りも投下します。
玉ねぎに火が通ってきたら、主役を投入!キモ―!!
➂キモ投入.jpg
キモを加熱しながら、ちょっとバター足してみました。
➃キモ加熱.jpg
っと、この辺で、うちのスパは7分茹でなので、タイミング良く沸騰させていたパスタ鍋にスパゲティを投入しておきますよ。
ソースも残り時間でいっきに仕上げていきましょう。
⑤.jpg
キモに火が通ったら、生クリームを投入して具と馴染ませながら加熱、味付けもこのあたりでやっておきましょー。お塩と、うちは顆粒のコンソメなんかを少し入れちゃいます。(←ココはお好みで)
味が決まれば、ここでさっき別に取っておいたカワハギのムニエルを半分くらいソースに投入してみました。
⑦ハギ身投入.jpg
形の綺麗なのは置いといて、崩れ気味のを放り込みましたよ。それを軽く崩してソースに絡めて~
⑧ソースできた.jpg
ソース出来上がりです。
そろそろ、キッチンタイマーも鳴る頃なので、火を止めてソースとスパを混ぜ混ぜ~🎵
混ぜ混ぜするときに、茹で汁も結構な量を入れないとソースの粘度が高すぎてよく絡まないかもしれないので調整して下さいね。

お皿に盛りつけて、仕上げに残りのムニエルをトッピングして、完成です。
⑨完成.jpg
粉チーズも振りましょう。(ああ、今日も緑色の葉っぱが無い…⤵)

盛り付けセンスはダメダメですが、味は最高ですよん。
⑩寄り.jpg
カワハギの旨みの溶けたクリームソースに、キモのコクが加わって、それはもう!たまらんですよ。
シロウトの思い付きで作ったメニューですが、今回のスパゲティも、好評でした。ズビズバー。

これを食べれば、あなたもカワハギのキモの虜になること間違いなしですよ!

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