巷はコロナウィルスで大変ですが生き物達は待ってくれない ヒラメ編

 全国的なコロナウィルスによる脅威のため、人の交流や様々なイベントが中止になり、子供たちも学校に行けず、皆さま大変な事態に巻き込まれているワケでございますが、生き物達はドンドン成長し、普通に時を過ごしているワケでございます。 ワタクシ、申し遅れましたが、この度、おさかな課からおさかな試験場へと人事異動になりまして、今までとお仕事の環境が大きく変わり、あたふたとしている状態でございます。 と言うワ…

続きを読む

来シーズンの讃岐さーもん出荷に向けて!

 うどん県の春の代表種、讃岐さーもんは例年4月上旬から5月中旬まで出荷されます。  おさかな課スタッフも春の時期は、県内各地で讃岐さーもんをPRしています。  うどん県のおさかな研究機関である水産試験場でも毎年、いろんな地区のニジマスを搬入して、成長を調べています。  今回は、12月に搬入したニジマスがどれだけ成長したか確認する作業に参加したのでレポートします。   …

続きを読む

メバルの出産?!

「眼が張る魚=メバル」。見た目から名前が付いた年間通しておいしい魚です。そんなメバルの雌は今、出産準備に入っています。実は、メバルは「卵胎生(らんたいせい)」といって、雌のお腹の中で卵がふ化し、6mmくらいの仔魚(魚の赤ちゃん)を産むんです。 水産試験場で育てているお腹が大きく張った雌の写真がこちら(体重が300gほどもある立派な雌)。いよいよその時が来るか、と毎日ドキドキしながら水槽をの…

続きを読む