ノリ養殖のご紹介② (収穫・加工)

 ノリが20~30センチ程に伸びると収穫します。  ノリは通称もぐり船と呼ばれる収穫船が網の下に潜り込み、進むことで刈り取られていきます。  ノリは刈り残した部分から何度も伸びてくるので、1~2週間おきに12月から3月まで10回程度収穫できます。  ちなみに1番摘みのノリが最も柔らかく口どけが良いので、味付けノリや手巻き寿司のノリに最適です。逆に2番摘み以降はノリがしっかりして…

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ノリ養殖のご紹介

 この時期、うどん県内ではノリ養殖が盛んです。  味付け海苔や巻き寿司でお馴染みのノリですが、その原料となる海藻のノリは海の上にノリの種をつけた網を浮かべて養殖されています。  冬に海を見るとこのような光景を目にすることができると思います。  海苔は他の植物と同じように海の中の栄養を吸収し、太陽光を浴びて光合成することで生長します。  ノリ養殖はハマチ養殖とは異なり、餌を…

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間もなくハマチ・ブリの出荷が終わります

昨年9月から始まった県産養殖ハマチ・ブリの出荷もいよいよ大詰めです。春先に1kg半ほどだった魚が、この時期には5kgぐらいまで成長します。成長の早い魚ですね。 写真は年末の志度湾での出荷風景です。 漁師さんは夜明け前から沖に出て、小割生簀で飼育している魚をすくい上げます。 この日は船に「自動締め機」を積載し、すくい上げた魚を船上で1尾ずつ活け締めしていました。船の活け間…

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