讃岐のサワラはどのように流通・消費されたのか

江戸時代から大正、昭和前期頃まで、タイ、サワラ、イワシが香川の主要な魚であった。いずれも一度に、あるいは短期間にたくさんとれる魚であるが、どのように流通・消費されてたのであろうか。 資料を調べると、タイは、江戸時代から活魚で大阪方面へ運ばれていたことが知られ、イワシは、江戸時代はおそらく素干しにして肥料、明治中頃以降はほとんどが煮干しに加工されていた。 では、サワラはどのように流通・消費…

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幻のエビ登場

 平成29年11月某日、N谷さんから「かがわ漁業塾第2期の修了生S君が、『今までに見たことがない真っ黒なアシアカ(クマエビのことです)が獲れた。』と言ってきた。俺も見たけど、とにかく真っ黒や。これなんやろか?真っ黒なアシアカやろか?」との情報がありまして、仕事帰りに急遽S君の師匠でありますところのN谷さんのお宅を訪れることとなりました。  まぁ、ワタクシぐらいともなりますと、真っ黒なアシアカに…

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うどんトッピングツアー!トッピングのお話しじゃないお話し編

さて、またまた始まりました「うどんトッピングツアー!」ですが、今回は「トッピングツアー!トッピングのお話しじゃないお話し編」ということで、表題がおかしなことになっていますが、まぁ気にしないでくださいませ。 今回訪れましたのは高松市内にありますコチラのお店。高松市立古高松南小学校のそばにありまして、場所はうまく説明ができないんですが…。うどん県道272号高松志度線から北へちょっと入ったところ、マ…

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