瀬戸内の味!小エビの唐揚げ

当ブログで度々紹介されている「小エビ」。
小エビ(主にサルエビ,トラエビ,アカエビ)は,瀬戸内海に生息する様々な生物種のエサとして,また,底びき網漁業者の生活を支える漁獲対象種として重要な水産物です。

そんな小エビを,スタンダードに唐揚げにしてみた動画が公開されています。
用意するものは,小エビ,片栗粉,油,塩だけ!


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ツノ(額角)とヒゲ(触覚)を切って…
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片栗粉洗い!(片栗粉に汚れを吸わせて水洗いすること)
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180℃の油で揚げて,「カサカサ」という音がする様になったら掬いあげていきます。
塩を振ったら出来上がり!
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驚愕の旨さ…っ!
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見ているだけでキンキンに冷えたビールが飲みたくなってきました。

ちなみに小エビの唐揚げは、片面ずつひっくり返して揚げることで、少ない油でも作ることが可能です。
小エビは、鉄板の「素揚げ」「かき揚げ」のほか、生春巻きトムヤムクン等、様々な料理に活用することができます。
瀬戸内海の美味しい小エビを、みなさんもぜひご賞味ください。

文責 メガネウオ

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