サワラを使った給食メニュー試食評価会のレシピ紹介part2

前回の記事で、サワラを使った給食メニュー試食評価会でのレシピをご紹介させていただきましたが、まだまだ素晴らしいレシピがありますのでご紹介させていただきます。
今回、ご紹介させていただきますのはジュヌヴィエーヴ・キュイジーヌ様が開発された「サワラの粒白みそ和え」です。

【メニュー名】
サワラの粒白みそ和え 
サワラ粒白みそ和え.png
【作成者】
ジュヌヴィエーヴ・キュイジーヌ 

【単価】
1人分材料費103円
 
【材料】4人分
サワラ 200g  2%塩水 水100ml・塩2g
青菜100g  粒白みそ40g  酒20ml おろし生姜小1g  砂糖小1/2
【調理方法】調理時間20分
①サワラを1㎝厚さ(3㎝角)に切り分け、2%塩水に約1時間浸ける。水気をふき取り、グリルで7分(又は220度のオーブン)焼きます。
②青菜は2㎝幅に切り、よく洗って塩ゆでし、水気を絞ります。
③酒を鍋で煮切り、白みそとおろし生姜、砂糖を加えます。①のサワラを器に盛り、②の青菜の和え物をのせます。

【特徴】
香川県の郷土料理「さわらの味噌漬け」の美味しさを、子供たちに伝えるために給食用に再現してみました。味噌漬け用白みそ(粒白みそ)を酒と一緒に熱してとろみをつけ、和え衣にします。サワラは配膳しやすいよう、2㎝角に切り分け、2%塩水に浸しておいたものを塩焼きにし、青菜(食べて菜など)の塩茹でとともに和えます。粒白みそには大豆や米麹が形のまま残っているので、味噌の成り立ち、香川の白みそ文化、サワラが昔から親しまれていたこととその保存方法など、食育献立としても使えます。


野菜もしっかりとれて美味しそうなメニューですね。
次回も、レシピをご紹介させていただくので参考にしてください。

文責:プロテイン

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