アジの南蛮漬け

今回は予定外のマアジのご紹介でございます。と言いますのも、「こんなことがあっていいのでしょうか?」という思いから出発しておりまして、とあるスーパーマーケットにお仕事帰りによりますと、それほど大きくはないものの、小アジが袋にいっぱい入って198ですよ!「いち・きゅっ・ぱ」ですよ!(驚きが激しかったので2回言っております。)
新型コロナウィルスの影響で色々なお魚のお値段が下がっているとは聞いていましたが、これほどとは…。もうワタクシが買うしかありません!
1小アジ圧縮.jpg
 で帰宅しまして数えてみますと、24尾でございました。
2小アジ圧縮.jpg
 そのうちマアジは19尾、マルアジは5尾でございました。一般的にマルアジの方が味は落ちるといわれておりますが、それほど大きくありませんので、あんまり関係ないような気がします。
3マアジとアオアジ圧縮.jpg
 上がマアジ、下がマルアジでございます。両種の見分け方につきましては「香川県のマアジ事情(補足編:マルアジとの区別)」をご覧ください。
4アジを3分割圧縮.jpg
 ではさっそく下ごしらえを。まず内蔵を取らないといけませんが、このように3つに切り分けますと、後は本体部分を流水でちょいちょいと洗い、ゼンゴを取るだけでございます。
5アジの下ごしらえ圧縮.jpg
 ハイ!こんな感じです。
6ビニール袋を使って小麦粉をつける圧縮.jpg
 で、ビニール袋の中で小麦粉をつけます。こうすると飛び散らなくていいですね。調味液は米酢1/2カップ、砂糖大さじ2、塩少々、お醤油大さじ1ぐらいの感じで準備しまして、お野菜は、玉ねぎ小1個、ピーマン1個をいい感じに切りまして、
7赤トウガラシ圧縮.jpg
 赤トウガラシを2本ほど(このトウガラシ、昨年「こだわり次郎さん」からいただいたものの種を取っておいたのを春先に植木鉢に植えたら…できたんですよね~。ベランダでも大丈夫のようです。)。
 ハイ。いい感じで揚がってきましたら、ドンドン調味液に入れていきまして…
8アジの南蛮漬け圧縮.jpg
 お野菜を適当に分散配置しましたらできあがりでございます。というワケでしっかり味が染み込みますよう、明日まで冷蔵庫でおやすみさせておきます。
 皆様も是非、お安いお魚を発見されましたら愛の手を差しのべていただくようお願いいたします。
 
ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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