新人職員 プロテイン 漢のお魚料理に挑戦(料理編~穴子の天丼~)

7月13日の記事で「包丁研ぎ」をレポートする予定と書きましたが、
初めて作った天ぷらの出来栄えを早く報告したくて、先にこっちをレポートします。

休日のお昼にスーパーへ。
たくさんの新鮮な魚介類が並んでいます。
香川県産の小エビや、アジ、オコゼなど魅力的な魚介類ばかりです、鮮魚コーナーを徘徊しているとアナゴを発見。ピンッときました。
今日は、アナゴの天丼にしよう。
値段も捌かれた状態で298円お手ごろです。
アナゴと一緒におじいちゃんの畑で取ってきたナスとオクラも天ぷらにします。
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下準備はとても簡単。
アナゴは、捌かれた状態で売られていたので、頭を落とすだけで準備は完了です。
ナスはヘタを取って、上1.5cmぐらいの残し切り込みをいれます。
オクラは、塩をもみこんで細かい毛をとっていきます。
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分量は感覚です。
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てんぷら粉と水をボウルに入れて、だまにならないようにかき混ぜます。

不安なので、やっぱり袋の裏面で分量確認します。
大体合ってました。
粉を少量、油に落として温度確認。
温度オッケー。
揚げていきます。
いざ、投入!
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熱っつ!!めちゃくちゃ油飛んできました。危険です。
揚げる具の先端を油につけてから滑らすように入れると油が飛び散らないようです。
カラッ、カラッといい音が聞こえてきます。
いい感じの色にあがってきたので、お皿に上げて、余分な油をきります。


最後にホカホカご飯の上に、てんぷらを載せて、完成。
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全然、アナゴが丼に収まりきってないです。
これぞ、漢の丼。
外はカラッと中はふわふわ、アナゴめちゃウマです。
オクラはでかすぎました。皮がかたいです。
ナスは、ジューシーで、味満点です。
おじいちゃんもおいしいと喜んでくれたので、評価は95点です。
オクラさえ、柔らかければ100点でした。
これからもどんどん料理アップしていきます。

文責 プロテイン

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