漁家体験研修レポート

はじめまして、おさかな課おさかな技師 新人のプロテインと申します。
初投稿となる記事は、新人職員の漁家体験研修についてです。
おさかな課では、新規採用の技術職員を漁家など生産現場へ一定期間派遣し、漁業を直に体験させ、技術や経営管理、漁村の実情等について理解を深めさせることにより、職員の資質向上を図っています。
プロテインは6月に引田の漁家さんのところへ、勉強しに行ってまいりました。
今回の研修では、実際に漁船に乗り込み、養殖している魚(スズキ)の網替えと、ハマチとカンパチの餌やりを見学させてもらいました。
網替えでは、小さい網の生簀を船で引っ張り、大きい網の生簀の横まで運んでいきます。網と網を横につけると、魚が入っている網をクレーンで吊り上げ、魚の動ける範囲を狭めて、大きい網に移していきます。
クレーン付きの大きな船が数隻がかりで、小さい網から大きい網へ網を替えていく、光景は圧倒されます。揺れる船の上で、テキパキと作業される漁師さんは本当にすごいと思いました。
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漁家体験研修
ハマチとカンパチの餌やりでは、人工飼料や冷凍イワシを手の親指サイズの大きさに練り上げたペレットを、機械でとばして、与えていきます。
その日の餌の喰い方を見て、与える量を調整しているそうです。経験値がとても大切だというお話をされていて、とても勉強になりました。
漁家体験研修



次回は、新人職員 プロテイン 漢のお魚料理に挑戦(準備編~包丁研ぎ~)をレポートする予定です。

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