巷はコロナウィルスで大変ですが生き物達は待ってくれない タケノコメバル編

 今回ご紹介いたしますのはタケノコメバルでございます。春先は何かと忙しいうどん県栽培漁業センターでございます。ヒラメの出荷に引き続き、4月から始まったタケノコメバルの配付もいよいよ終盤を迎えたワケでございます。
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 水槽で育てられた稚魚は計量されて各地に配付されます。
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 こんな感じで海水を入れた容器で計量していくワケでございます。
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 で、計量が済みますと、こんなカゴに入れられまして、大きなタンクに入れられます。
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 後はトラックに積まれた青い大きなタンクに入れられまして、酸素ボンベから分散器でシュワシュワと細かな酸素の泡を出しながら運ばれていくワケでございます。
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 そういえば最近はタケノコメバルも狙って釣れるようになりましたよねぇ~。種苗放流による水産資源の底上げも少しずつ効果を表してきているワケでございます。

文責 ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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