巷はコロナウィルスで大変ですが生き物達は待ってくれない ヒラメ編その2

 全国的なコロナウィルスによる脅威のため、人の交流や様々なイベントが中止になり、子供たちも学校に行けず、皆さま大変な事態に巻き込まれているワケでございますが、生き物達はドンドン成長し、普通に時を過ごしているワケでございます。
 というワケで今回はヒラメ編その2ということでその後の報告をいたしたいと思います。
1クルマエビ等大規模中間育成場.jpg
 前回報告の後、さぬき市小田にあります「クルマエビ等大規模中間育成場」に運ばれておりまして、今回コチラでの中間育成を終えましたので、いよいよ配付というコトでございます。飼育池の水位も下げられ、
2砂の上のヒラメ稚魚.jpg
 下に敷かれた砂の上の黒いのがヒラメ稚魚でございます。
3すみっこで回収.jpg
 ヒラメ稚魚は池のすみっこのところで回収いたします。
4大きなザルで計量.jpg
 回収された稚魚はザルに入れられて計量されます。
5ヒラメ稚魚.jpg
 コチラは活魚トラックへの積み込み待ちのところ。今年は予定の60ミリを越えまして、70ミリに達するという超優良種苗となったワケでございます。
6活魚車で各地へ.jpg
 活魚車に積み込まれまして、しゅっぱーつ!立派に育つことを祈りたいと思います。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

この記事へのコメント