メバルでギョーザ

ども、ヒロです。
うどん県の春のお魚がたくさん紹介されていますが、この春まだ登場していないお魚がありますね。
ワタクシが特別に大好きなお魚「メバル」です。(ホントは3種に分けられていますが、ココでは総称としてメバルを使用します)
昨年の春はヒラメ太郎EpisodeⅡさんがアヒージョを紹介していました。
メバル料理といえば「煮付け」が定番かと思いますが、ワタクシも変化球で今回は「メバルの水ギョーザ」を紹介しようと思います。
まずは、メバルさんを捌いていきます。
①メバル.JPG
三枚おろしが苦手な方は、鮮魚店で処理をお願いしてみて下さい。やってみると結構簡単です。ギョーザに包みますから見栄え悪くても大丈夫なので、この機会に挑戦してみましょう。
皮もひいて(除去して)、小骨も取り除いていきます。
②三枚おろし.JPG
身の部分だけにしたら、細かく切ります。ミンチ状にするより、少し食感が残るような荒い切り方が良いですよ。
③メバル細切れ.JPG
ここまで処理できたら、材料を揃えます。
左上の赤いのは、梅干しの果肉部分をほぐしたものです。梅肉のチューブでも良いです。
右上はお好みのギョーザの皮。
右下は先ほど処理した細切れメバルの身で、左下は大葉(シソ)を細かく切ったもの。細切りより5mm角くらいに刻んで下さい。
④材料.JPG
では、ギョーザを包んでいきます。
皮にメバル細切れ少々を載せ、刻み大葉と梅肉を適当に沿えます。量はお好みですが、あんまりパンパンに詰めると火を通す時に弾けそうなんでワタクシは控えめな大きさにしています。(人間が控えめなもんで)
⑤皮にのせ.JPG
あとは、普通のギョーザを包む要領でお水を付けてキュキュっと。
⑥包む.JPG
こーんな感じで準備完了です。
⑦スタンバイ.JPG
水ギョーザですので、お湯を沸かして放り込むだけ。
ただのお湯でも良いですが、ちょっと寂しいので昆布も入れてます。そこは気分の問題。
キッチンで大量に湯がいてもいいですが、我が家では食卓にカセットコンロを置いて、鍋物のようにします。食べる分だけ湯がいて、アツアツを食べたいですからね。
⑧鍋に投入.JPG
鍋に放り込んで、ギョーザの皮に透明感が出てきたらお玉で引き上げて出来上がりです。中身の心配より皮への火の通りを見て下さい。具は生で食べても大丈夫な新鮮はお魚なので大丈夫。
⑨茹で上がり.JPG
あとは、アツアツのうちにお好みのタレで食べるだけです。
我が家の定番は、ポン酢醤油に小葱をパラリです。ハフハフです。
⑩完成.JPG
メバルの風味と梅干の酸味、大葉の爽やかさが口の中に広がります。プルンプルンのギョーザの皮とのハーモニーがたまりません。
⑪中身ちらり.JPG
メバル以外の白身魚でもOKですが、色々と試した結果「メバルサイコー」にたどり着きました。
皆さんもお試しあれ。
追伸:このレシピは私の発案ではなく、学生時代(25年位前)に読んだアウトドア雑誌で照会されていたもので、読んで試してみて衝撃を受け今に至ります。○ーパルさんに感謝。

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