サーモンの出荷

うどん県では、海面で養殖されたニジマス、いわゆる「トラウトサーモン」が各地で養殖されています。うどん県の海水温が低くなる12月から5月にかけて養殖され、出荷時期は、4月上旬から5月中旬です。

漁師さんは、魚の数とサイズをそろえて出荷場まで運び、素早く作業をしていきます。
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魚の鮮度を保つため、1尾ずつ活け締めします。サーモンの体表はぬるぬるして滑りやすいので、軍手の上からさらにグローブのような網をはめて作業される方もいます。

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半年あまりの養殖期間ですが、成長のよい個体だと、その間に体重が4倍から5倍くらいに増えます。うどん県産のサーモン、お刺身、カルパッチョなどでご賞味ください。

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文責 おー山

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