四海漁業協同組合様の取組みが中四国農政局版「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されました!

 四海漁協様の小豆島島鱧の取組みが、中国四国農政局版「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されました!
 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、国が「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国へ発信する取組です。
 今後、全国に四海漁協様の取組みが紹介され、小豆島 島鱧の認知度が高まることが期待できます。


簡単に四海漁協様の取組みを紹介します。
 15年ほど前から漁獲量が増えているハモをなんとかできないか、ということから始まり、関西市場への出荷、企業と連携した加工商品の開発、大学と連携してSNSで情報発信と色々な活動をしています。
 まずは、独自の基準を設け、高品質のハモを「小豆島島鱧」とブランド化したことから始まり、ロゴマークを作ったり、写真5.jpg島内でのイベント開催、県外での商談会、イベント参加等、様々な取り組みを行いました。
ポスター.jpg
 この結果、小豆島 島鱧は消費者、市場関係者から評価を受け、現在では、島内、県内を中心に、関西方面、首都圏方面でも小豆島 島鱧が味わえます。

「小豆島 島鱧のおいしさをみんなに知ってもらいたい!」という熱い思いを持った、漁業者、漁協職員など、たくさんの方々による前向きな取り組みが評価されての受賞だと思います。

 おめでとうございます。

文責:アイアンソルジャー

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