香るさかなの会 夏の料理教室

 うどん県には、県内にある官民関係の支店、支所の代表者等で組織した「香るさかなの会」があります。
 こちらの会の皆さんは、うどん県の魚をとても愛しており、年に数回の料理教室では、おいしさを再確認したり、新しい魚に出会ったりと、毎回大々的に盛り上がっています。
 8月24日には、マナガツオ、ハモ、マダコを使った料理教室が開催されました。
水産課夏の魚の紹介.JPG
 初めにうどん県職員が、今日使う魚の紹介。

 友澤さん解説.JPG
 続いて料理教室が始まります。講師は、高松市の飲食店「百とら」の友澤さん。友澤さんは、うまいもん広め隊の隊員でもあり、小学生から一般の方まで対象に料理教室をたくさんされており、お話が上手!料理のちょっとした小技やお役立ち情報を、面白おかしくお話しいただき、いつも大好評!。


タコ調理.JPG
まずはタコをさばきます。生きたままの状態からさばいていくのですが、ぬめりの取り方やさばき方のコツなどたくさん教えていただきました。
吸盤をまな板にぎゅっとくっつけてから包丁を入れると簡単にさばけるそうですよ!

マナガツオ調理.JPG
 続いて、マナガツオを刺身にします。鮮度が落ちるのが早いため、生で食べられるのは、うどん県の特権。骨が柔らかいため、調理するのがとても難しいそうです。

マナガツオ.JPG
 これが調理される前のマナガツオ。口が小さくマンボウみたいなかわいらしい形をしています。クラゲを食べることを紹介したら、この日一番盛り上がっていました。
ハモ丼.JPG
 
 短時間でどんどん調理を進めていき、骨切り(もちろん友澤さんが調理)したハモを照り焼きにして
完成.JPG
 完成!当日の高松市卸売市場に入荷されていた、大きなサイズのサルエビも特別追加してくれました。
 
 あっという間に食べつくして無事終了!全国各地に転勤される会員の皆様には、どんどんうどん県のお魚の魅力を伝えていただき、もっとたくさんの方に知っていただけることを期待しています!

文責:アイアンソルジャー

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