讃岐三山?

 いにしえの都、奈良県には大和三山(やまとさんざん)なるものがございまして、奈良県橿原市のホームページをのぞいてみますと「万葉集(まんようしゅう)にも詠われた大和三山は、平成17年7月14日に国の名勝に指定されました。古くから多くの和歌に詠まれた由緒(ゆいしょ)ある景観であるだけでなく、現代でも広く親しまれている点が、高く評価されています。また、大和三山に囲まれた平野部分には、古代の都・藤原京の中心であった藤原宮(ふじわらきゅう)が造営されていました。(中略)。橿原市にある香具山(かぐやま)、畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)の三つの山を総称して、「大和三山」呼びます。」とのコトでございます。
 今回ワタクシが讃岐三山としてご紹介するのはホントのお山ではなくて、最近久々に訪ねましたうどん屋さんのうち、店名に「山」が付いている選りすぐりのお店をワタクシ基準でご紹介いたしたいと思います。いずれもこれまでのうどんブームに多大な貢献をされてきたお店でございますし、この前の、「優良建設工事表彰現地審査 その2」のうどん屋さんの答えもお知らせしなくてはなりませんしね。
 というワケでまずは名店その1はお店の外にたくさんの薪を準備されているお店でございまして、
1山下うどん 薪.jpg


 外観はこんな感じで、まんのう町の自然豊かな景色にとてもマッチしています。
2山下うどん 全景.jpg

 「山内うどん」では、おうどんを薪で茹でているワケでございますね~。3山内うどん メニュー.jpg

 メニューも超シンプル。ワタクシは、かけうどんの「ひやあつ」大を注文し、
4山内うどん ゲソ天.jpg

 ゲソ天をのっけて、幸せ時間を堪能したワケでございます。
というワケで名店その2でございます。言わずと知れたコチラのお店!今ではスタンダードになりました「かまたま」のブレイクに貢献された綾川町の名店でございます。
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 入口付近はこんな感じで、人が並んでいなかったらよくわかんない感じでございます。で、問題発生!かけうどんは基本中の基本ですので是非とも食べたい!かまたまも久しぶりの来店なので是非とも食べたい!どうするべきか?!ちょっとザワついております。

 6山越 店内.jpg
 一方、店内はこのように落ち着いた風情の「山越うどん」でございます。そして「どうするべきか?」の答え!

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 皆様の予想どおりの結論でしょうが、かけうどん小、かまたま小というところに落ち着いたワケでございます。まずはかけうどんのお出汁を一口。ウマーーーイ!イリコ出汁のインパクトがハンパないです。そしてかまたま…。もちろんウマーーーーーーイ!!これはたまりませんなぁ~!
では名店その3でございます。うどんトッピングハンターのヒロのからも「うどんトッピングツアー!~綾川のほとりで~」にて紹介がありました坂出市の名店でございます。

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 コチラのお店でも薪を使っていまして、ちょうど一輪車で運ばれているところでした。

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 ぐぐっとお店に近づいてみますと、あの有名な「郵便局集配職員休憩所」の板が掲示されていますところの「山下うどん」でございます。10山下うどんの釜.jpg
 おうどんを茹でる釜も年期が入っています。

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というワケで赤い天ぷらをオン!

 11山下 長天.jpg

 別の日には白い天ぷらをオン!
紅白おめでたくそろいましたところで、ワタクシ基準の讃岐三山のご紹介を終えたいと思います。ご静聴ありがとうございました。
えっ!おさかなの話が無いって??えーとですねぇ。おうどんの出汁にはイリコが使われていますしぃ~、トッピングはすべて水産物から出来ていますのでぇ~、コレでいいかなぁ~ってことで………。いいですよねぇ~。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

 
 

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