小エビのかき揚げ考察

ども、ヒロです。

うどんトッピングツアーとか言いながら、色々なトッピングを紹介してきましたが、個人的な趣味の偏りもあってワタクシが取り上げるのが圧倒的に多いのが小エビのかき揚げであります。

血圧を気にしろとか肥満体型をなんとかしろとか言われつつありまして、うどんや揚げ物の制限なんかが脳裏をよぎり始めたワタクシですが、好きなものは仕方がない。ダメよと言われたらますます好きになってしまうのが世の常ですよ。
そんなしょうもないことを考えてたら、そういえば小エビの入ったかき揚げにも色々なタイプがあるな~と。
これまで当ブログでは、かき揚げの中の小エビの種類なんかを色々と語ってきたところですが、今日は小エビの入ったかき揚げの分類をしてみようと思います。
(あらかじめお断りしておきますが、本日の記事は内容ペラペラですのでお気軽に読み進めて下さいね。)

インターネットで「かき揚げ」について検索してみると、とあるインターネット百科事典サイトでは
「かき揚げ(かきあげ、掻き揚げ)とは芝海老、魚介類や野菜などを小さく切ったものに小麦粉を用いた衣でまとめ、食用油で揚げた日本料理であり天ぷらの一種である。」
とあります。
ふむふむ。「芝海老」という表現はさて置いて、具材を衣でまとめて揚げたモノを言うんですね。

んでは、これはどうでしょう。ひさ枝さんのエビ天バラシ。
えび天ばらし.jpg
衣でまとめられていないので「かき揚げ」では無いですね。そもそもバラシを名乗ってるのですから当たり前でした。一尾ずつバリバリと食べるのも美味しいです。昼間からビールを欲してしまう困ったメニューであります。

お次はこちら。スタンダードな小エビのかき揚げのイメージはコレでしょうか。
玉ねぎベースのお野菜に、小エビが入ってます。
ぽんぽん.jpg
野菜の中でも玉ねぎ好きなワタクシとしては、このビジュアルを見てしまうと手に取らずにはいられなくなるのです。

小エビだけを寄せて揚げたタイプも有りますね。
しんせい.jpgこのガッシリ感で200円以内だと、「コスパ最高かよ!」と叫びたくなります。
しんせいエビのせ.jpgうどんに載せると、小エビの旨味が出汁に溶け出してこれまた最高なのです。
具は小エビだけでも、こんなバージョンもあります。
柳川えび.jpg衣が盛大で、小エビがちりばめられていますね。これはこれで、お出汁を吸った衣と小エビのコラボが絶品なのです。

大まかなパターンとしてはこんなモンでしょうか。
これらを基本に、小エビの頭が取り除かれた版や、殻が完全に剥かれた版などバリエーションは無限大です∞
仕事が丁寧なお店だと、頭の先のケンと尻尾の先っぽをハサミで切り落としてくれているお店もあります。
尻尾切り落とし.jpgお安いのに、このサービス精神。やっぱりうどん県は凄いですね。

というわけで、大好きな「小エビのかき揚げ」について考察してみました。
皆さんも、どんなカタチで小エビが使われているか観察して楽しんでみてはいかがでしょうか。

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