半夏生に蛸

 うどん県を含む瀬戸内海の県では、半夏生(今年は7月2日)に、たこを食べる風習があります。
 これは、たこが力強く吸い付く力を、稲が力強く根付くように例えているといわれています。
 
 同じ半夏生の日に、うどん県の農村では、農家が農作業を手伝ってくれた人たちに、その年に収穫した新麦で作ったうどんを振る舞うという伝統的な風習があります。半夏生が毎年7月2日ころにあたることから、7月2日が「うどんの日」になっています。

 毎年、7月2日のうどんの日に、「さぬきの夢」うどんを無料配布しており、さぬき蛸もPRを目的に、うどんにトッピングしています。
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 今年も7月2日に、さぬき蛸をPRしてきました。このイベントは、毎年マスコミや新聞で大きく取り上げられているため、イベント開始の11時ころには、たくさんの行列ができています。
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徳島県から駆けつけた「すだち大使」をはじめ、本場讃岐うどん協同組合の皆様が、1,000人の方に讃岐うどんを配布します。

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 徳島県のマスコットキャラクター「すだちくん」もすだちのPRに来ていました。
 うどん県でもたくさんの人に囲まれていたので、すだちくんの近くに「さぬき蛸」と「伊吹いりこ」のチラシをセット。

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 うどんのお皿の裏に伊吹いりこのシールが張られている20名の方には、伊吹いりこもプレゼント。これから買い物に行く方が多かったので、大喜び!
 うどん県で獲れるマダコは、足が太く身がしまっているのが特徴。さらにワタリガニやエビなどを食べているため身がほのかに甘く、プリプリコリコリとした歯ごたえも楽しめます。
 今が旬のマダコ。ぜひ味わってください。

 詳しくは、うどん県のおさかな情報LOVEさぬきさん

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