江戸の超グラフィック

 ワタクシのんびりし過ぎて、会期があとわずかとなってしまいました。
 今回訪れましたのは、香川県立ミュージアムでございます。
 こちらで開催されていますのが「江戸の超グラフィック」でございまして、高松藩松平家のお宝がこの目で見られる貴重な機会でございます。ホンモノですよ~!!

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 瀬戸内芸術祭のノボリなんかもありまして、アートで盛り上がるうどん県でございます。
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 どーんとアカクラゲ。春先にたくさんうどん県で見られるやっかいものです。先日紹介しましたイカナゴを採る、込まし網に「コレでもかっ!!」っていうぐらい入ります。

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 入り口も「超グラフィック」一色でございます。さっそく中へ…。館内はといいますと、少し薄暗いのですが、これは美術品が劣化しないためでしょうか。そして撮影も禁止が基本でございます。
ココでいいもの発見!日曜日のイベントということで、「なんちゃって衆鱗図」を作ろう!コレは貴重な体験ができますよ~。基本はアルミフォイルのあんまし光らない方に硬い鉛筆でウロコなんかの型を付けて、油性ペンで色づけをしまして、パウチすればできあがりってことでございます。

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ではマイワシを選びまして、といってもワタクシは絵心がありませんので、写真記録専門でございます。

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限られた油性ペンの色数ですので、表現が難しいようですが、

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 ハイ。このとおり。ホンモノの衆鱗図も下地に銀箔を貼って、鉱物系の顔料を使用しているそうで、雰囲気は出ております。

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 最後に撮影コーナーなんかもありますので、記念に一枚いかがでしょうか?
と、言いましても、会期は5月26日まででございます。ホンモノを見られるこの機会を「おさかな好き」な皆様はお見逃しなきよう、おいそぎください。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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