すっかり忘れていたワカメちゃん

 ワタクシ春告魚であるところのメバル釣りにハマって、海にアプローチするのが夜ばっかりだったので、ワカメちゃんのコトをすっかり忘れていました。冬から春にかけて海の中では海藻が育ちまして、桜の頃には終盤を迎えるというのに、すでにゴールデンウィークでございます。
というワケで遅ればせながら今季のワカメちゃんの様子を見にいってきました。

1ワカメの海.jpg

季節も良くなりまして、ヨットの学生さん?も出港中でございます。気をつけてね~!
2百均の鎌.jpg

 今回で3回目のワカメちゃんシーズンを迎えたワケですが、百均で購入しました草刈り鎌はサビがでているもののまだまだギザギザは健在でして、十分に元は取った感がございます。肝心のワカメちゃんの状態はといいますと。
3防波堤のワカメ.jpg

 このとおりでございまして、大きく育ち過ぎて、先の方のいわゆる「食べる部分」は、硬くなり、先端は千切れ飛んでいるようですが、今回はメカブ中心にゲットしたいと思いますので、まぁいいかなぁって感じです。メカブはワカメちゃんの根元の方のビロビロしたところで、「身体にいい」と言われております。赤い楕円で囲んだ部分はワカメちゃんとは異なり、ガラモという海藻になります。種名についてはワタクシ詳しくありませんのでわかりませんが、単年藻のようでございます。
ちなみに、このガラモですが、香川県漁業調整規則により1年中採ってはいけないことになっております。もし、採ったりなんかしますと、「6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」なんてことになるかもしれないワケでございます。藻場は海のゆりかごでございまして、小さなお魚が育つ場所として重要であるってコトですね。
4ワカメ収穫.jpg

ハイ。採り過ぎですね。目的のメカブも採れました。
5ワカメを湯通し.jpg

 もち帰りまして、水で洗って湯通しをします。すぐに鮮やかなミドリ色に変わりますのでそれで湯通し完了でございます。
6メカブの茹であがり.jpg

 湯通しする前と較べてみますとコノとおりでございます。
で、このメカブですが、「身体にいい。」というウワサを鵜呑みにいたしました、「思い入れ先行型」で採取しておりますので、どうやって食べるか?ってトコロにまにまで考えが至っておりません。どうしたらいいでしょうかね?見切り発車丸出しでございます。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ


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