季節到来

今年もいよいよコチラの季節がやってまいりました。
1鋭い歯.jpg

 なんだかおわかりでしょうか?おさかな課ブログをいつもごらんいただいている方にはチョット簡単すぎたでしょうか。そう!正解!サワラでございます。お魚は切り身や柵で購入するのも便利でおいしいのですが、そこはヤッパリ一本買いでしょっ!
2大きめの板.jpg

 ということで、普通のまな板では当然間に合いませんので、ワタクシはホームセンターで檜の板を買って、まな板代わりに使っております。コレ実は超便利、オリーブハマチの一本買いやハモ、タチウオ、マアナゴなんて長~いお魚をおろすのにうってつけでございます。しかも、使用しないときには壁に立てかけておきますと場所も取らず、収納にも困りませんよ。是非皆様も「一家に一枚」準備されることをお勧めいたします。ではさっそく…。
3胸ビレを切り落とす.jpg

 まずは胸ビレを切り取ります。さすがにココんところは食べられないですし、塩焼きにするときにヒレが焦げてクサクサになりますので、カットしてポイっ。でございます。この先はチョット、グロいので…省略…。

5頭を落としてきれいにする.jpg

 こんな感じで、胸ビレのすぐ前でカットいたします。ココが少し他のお魚のおろし方とチョット違うところであります。専門用語で「鉢巻きに落とす」なんて言います。なんかカッコいい~!いかにもプロっぽい用語ですので皆様も是非ご家庭で使って見てください。

4真子.jpg

 ということで出てきましたのは「真子」でございます。(白子の場合も)。皆様ご存じのとおり、真子だけでもスーパーでパックになって販売されております。しかも結構お高い!一本買いだからこその特典でございます。ハイ!さらに進めてまいります。次はコレっ!

6背骨の身をすき取る.jpg

 ワタクシのような素人料理人の特典2でございます。素人であればあるほど取れる「すき身」でございます。クロマグロのすき身とか有名でございますが、サワラの背骨からもホラ!このとおり。ティースプーンなんかでガスっと削り取っていきますと、かなりの量が確保できます。背中や腹側の筋が多いところも、包丁でチョイチョイとたたきますと…ハイ!

7すき身.jpg

 「サワラのすき身」のできあがりでございます。お醤油をちょっと垂らして、これがまたウマイ!(ということで本日はここまで)

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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