ガテン系の方々に人気の食堂

 というワケで今回のお昼ご飯はうどん系ではなくガテン系のお店にしたいと思います。コチラを訪れるのは10年ぶりぐらいでございます。お魚や小イカの煮物なんかがお皿に山盛りで、ご飯もマンガのご飯みたいな山盛りって感じのイメージでございます。坂出市西大浜北というところにございまして、高松からだと両景橋を渡ってすぐの信号を右折して、次の信号を左折しますとすぐでございます。この看板を見逃すと到着しないワケでございますので、ゆっくり進んでくださいませ。1一楽 看板.jpg

 道路の右側にございますように、埋め立て地の間の水路みたいな感じで海ととなり合わせとなっています。駐車場からちょっと奥まったところにお店がございまして、こんな感じ。

 2めし屋一楽.jpg

 前と違ってなんだかお店がきれいになっているような気がします。チキンカツ定食300円なんて書いてますよ~。
おかずはメインとサブって感じで、ホント色々なおかずが並んでいまして、もう、どれにしようか全然気持ちが定まらない状況となっております。ハンバーグうまそ~っ!って言うかウマイに決まってる。3一楽 店内.jpg

 とワタクシ「おさかな課」職員でございますので、おさかな系を選びたいと思います。4お刺身.jpg
 
 お刺身もショーケースでひんやりと冷えておりますが、なんだか晩ご飯感がありますので別のオカズにしましょうかね。ということで選んだのがコチラ!
5まながつおの煮付け定食.jpg

 マナガツオの煮付け定食の完成でございます(昨年秋のオカズです。コチラのお店では季節毎のお魚のオカズがリーズナブルな価格で登場しますよ!)。マナガツオとしては小さめでございますが、2尾付けでございまして、一人前のおかずとしては十分な量でございます。かぼちゃも山盛り。ご飯は昔にくらべると普通盛りになっていました。
 うどん県では、網に入った小さなお魚は、漁師さんが自分たちで決めたルールに従い海へ戻して、大きくなってから採りましょうって感じで資源管理型漁業に取り組んでいますが、マナガツオの小さいのは放流しても生きないでしょうから、食べるのが一番でございます。
ということでガテン系の方で満員、大人気のお店でございまして、皆様ご飯の量がすごい!だいたいのお客様がドンブリサイズご飯!男前!! ちなみにワタクシのご飯は「小」。
 ちなみにガテン系の言葉のルーツとなります「ガテン」という就職情報誌は2009年に廃刊になったそうでございます。この情報誌の登場が土木・建築・メカニックなどの雇用会社のイメージアップに貢献し、プロフェッショナルとして働く人のカッコ良さが注目されるようになったというワケでございます。ちなみに「ガテン」とは「合点、がてん、がってん、がってんだ!」が語源とのことで、出版元によりますと「イメージや流行ではない職業の選択、自分自身の価値観にあった"合点のいく"生き方を提案してきた仕事情報誌」とのことでございます。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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