豊洲市場でおさかなをPRしました。

 うどん県おさかな課では、毎年、販路拡大を目的に東京と大阪で交互に知事や県漁連会長等の漁業関係者と、卸売市場関係者と情報交換を行っています。
 今年は、10月に開場したばかりの豊洲市場で情報交換会を行いました。
8連絡通路.JPG
ゆりかもめ線の市場前で下車。駅から会場がある水産卸売場棟まで連絡通路でつながっています。話題のスポットのため、平日にも関わらず、すごい人、人、人・・・!!!海外からの観光客もたくさん訪れていました。特に、飲食店がたくさんある、水産仲卸売場棟はすごい人だかりです。ちょうど昼時に棟内に入ったのですが、どの店もすごい行列!!また、テレビ番組の撮影もしており、ここは東京の観光地!という雰囲気が漂っていました。

10街並み.JPG
連絡通路からの街並み。東京在住歴のあるスタッフによると、ほんの数年前まで更地だったそうですよ。

6正門.JPG
正門。よくテレビでみかける場所です。連絡通路から降りるので、あまり人はいませんでした。

9見学者通路.JPG
場内の見学者通路。セリ場と見学者が完全に仕切られています。セリが終わって、セリ場には誰も関係者はいないのですが、それでも見学者がたくさん訪れていました。
 
 7全体.JPG
 とても広く、外観を上手に撮影できなかったので、棟内にある上空図を代わりにどうぞ。


 さて、本題の水産物流通懇談会ですが、
2知事挨拶.JPG
知事の挨拶

3伊藤会長挨拶.JPG
 東京都水産物卸売業者協会 伊藤会長のご挨拶。さらに、各卸売業者代表取締役社長の皆様に水産物の流通や消費の動向についてご紹介いただきました。

 首都圏でのうどん県産水産物の認知度はまだまだ低く、今まで以上にPRしていこう!との意見で一致し、記念撮影。
1写真撮影.JPG

4キャラバン.JPG5キャラバン2.JPG

 その後は、知事、県漁連会長、おさかな大使などのキャラバン隊が各社の事務所を訪問し、うどん県産水産物の紹介。毎年、熱烈な歓迎を受けています。
 首都圏在住の皆様!!引き続きうどん県水産物をよろしくお願いします。

この記事へのコメント