UFC釣り大会!

今年もこの季節がやってきました。UFCなんてプロレス団体みたいな名称ですが、そうではなくて内海地区漁場利用協定協議会なる組織がございまして、そこが行う釣り大会に参加したワケでございます。
UFCは小豆島内海地区での漁業者と遊漁者のトラブルをなくすため、お互いが理解しあって漁場利用協定を結んでやっていきましょうって感じの団体でございます。そもそも内海地区は魚が密集する好漁場、好釣場が多い場所となっているワケでございまして、特に冬場のマダイのサビキ釣りシーズンには、何百隻もの遊漁船、プレジャーボートが密集していろんなことが起こっていたワケでございます。というわけで9月16日(日)のUFC釣り大会。内海漁業協同組合と小豆島町の全面的なバックアップをいただき、開会式でございます。
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協議会会長の内海漁業協同組合の森組合長よりごあいさつでございます。
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ということで出船準備でございます。一番小さい子は保育園で年長さんだそうです。
では釣り大会開始でございます。行くぞ~!オ~!
結果でございます。結果については、あまり話したくないのですが、苦しい。苦しい戦いであったと報告しておきます。マダイの部の1位の方は2キログラムでございました。さすがに立派なサイズでございました。ということで表彰式も終わりまして、参加者全員による種苗放流でございます。
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ワタクシ達は、うどん県おさかな課が誇るおさかな指導船「ことぶき」にのっけてもらいまして放流場所まで向かいました。子供達も放流を楽しみにしています。
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今回の放流魚種はマダイということでございます。大きくなってね~!大きくなってワタクシのタイラバを喰ってね~!と優しい気持ちでバケツを見つめます。
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今回参加の遊漁船も放流現場に集合いたしまして、「ことぶき」の大船長さんのかけ声を合図に皆さんで放流開始!
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小豆島町の松本町長さんも「ことぶき」に乗っていただきまして、子供達の放流の様子をニコニコと見守っていらっしゃいました。「ことぶき」の船員さんのフォローも素敵ですよ~。一番右の方、さりげなくお子様のライフジャケットの背中の持ち手をつかみまして、「万が一」が起こらないように気遣い、サポートしていましたよ~。カッコいい~っ!
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ということで、今回の釣り大会の結果の一部はこのとおりでございます。大きさのわからないアップの画像で今回のリポートを終えたいと思います。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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