海苔出前教室in津田小学校

 うどん県は海苔(のり)の大産地で、全国トップクラスの生産量を誇ります。昨年、うどん県で生産された海苔の枚数(乾海苔)は、約3億6千枚!
 また、栄養が豊富な瀬戸内海で育っているため、色、つやがよく、香りがよいのが特徴です。
 このうどん県の海苔をもっと地元の子供たちに知っていただこうと、津田小学校で出前教室を行いました。1おさかな大使.JPG
 この日はおさかな大使冨田さんの初仕事!初めてとは思えないほど上手に司会をしてくれました!子供たちにわかりやすく海苔を紹介してましたよー

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 海苔のDVDで勉強してもらってから、一般社団法人 香川県海苔養殖研究会の会長で、生産者でもある西口様から海苔の紹介。
 1シーズンに10回ほど収穫すること。12月頃、1回目に収穫する初摘み海苔は柔らかい歯触りと香りがよいことが特徴であること。
 逆に、後半に収穫する海苔は固いことなどを紹介しました。

 そしてお待ちかねの海苔巻き体験!3作成中.JPG
 36名の児童で、過去最長の14メートルの海苔巻きに挑戦!! 

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 仕上げにマヨネーズを豪快にかけて、完成!!

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せーので持ち上げて記念撮影!よくできました!

最後はみんなで残さず味わいました!こぶし大の海苔巻きを5個くらい食べるつわものも・・・
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 今シーズンの海苔は12月頃から出荷します。栄養豊富な瀬戸内海で育った、香り・歯ごたえ抜群のうどん県産海苔をぜひ味わってくださいね!

文責 アイアンソルジャー

 

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