蛸縄漁見学と男木島体験会について

 7月28日に、うどん県の海と魚をこよなく愛する応援団「香るさかなの会」が実施した蛸縄漁見学と男木島体験会に事務局として参加しました。
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 高松港からフェリーで15分。男木島沿岸で、蛸縄漁を間近で見学。2人組でどんどん蛸つぼを揚げていきます。長いものでは約1キロメートルの縄に100から200個ほど蛸つぼがあるようですよ。
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遠くで見にくいですが、蛸が獲れた時の写真です。この時は歓声が上がっていました。
うどん県の蛸は、足が太く、ぷりぷりとした歯ごたえがあり、さらにエビやカニなど豊富な餌がある漁場で育っているため、甘みが強いのが特徴です。
 ちょうど昼前に男木島に到着。たこめしののぼりがみんなをお出迎え。先ほど漁場で蛸が揚がっているところを見学したところですので、おいしい蛸への期待が高まります。
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 その前に海岸清掃。
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 パッと見たところ、ゴミはないように見えましたが、いろいろ歩いてみると、ペットボトルや不燃ごみなどが見つかります。
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ゴミは捨てないで、アート作品にふさわしい美しい海岸を維持したいものです。

そしてお待ちかねのお弁当。漁協女性部の方の手作りで、蛸をふんだんに使った弁当をいただきました。
8弁当.jpeg歯ごたえがあるのはもちろんですが、蛸のてんぷらの柔らかさに驚く方がたくさん。ごはんの上に置いてある揚げ団子は、たこめしを揚げたもの。サクッとした歯ごたえの後に、蛸のうまみが広がりました。
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アートの町男木島には、周辺に芸術作品がたくさんあります。奥の白い建物は、とてもおしゃれな待合室。島限定のお土産がたくさん売っていました。
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また、島民の方がたくさん使われている乳母車(おんば)もアートの町ではこんなおしゃれなものに!

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 最後は、名物の灯台を巡って、終了。昔の有名な映画の撮影場所らしいのですが、全然わかりませんでした!うどん県の勉強が足りないですね。(アイアンソルジャー)


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