風の港まつりin引田漁港

 今回の豪雨では各地で大変な事態となっておりまして、多くの貴い人命が失われ、改めて自然災害の恐ろしさを思い知らされました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
 うどん県でも水防本部が設置され、道路の通行止めや冠水、土砂崩れなどの情報がありましたが、近隣の瀬戸内海周辺県のような大規模な被害はございませんでした。
 ということで、うどん県おさかな課では通常の勤務状態にもどりまして、引田漁協に向かっておりましたところ、やたらのぼりが立っているのに気がつきました。風が強くて、のぼりが全部バタバタ、もしくは上の方にキューって縮こまっていまして、何を書いているのかよくわからなかったワケでございます。
1のぼりがたくさん.jpg
車を止めまして、引田漁協購買部の前ののぼりを見ますと「風の港まつり」と書いてありまして、
2風の港まつり.jpg
引田漁協と染め抜かれたのぼりも立っているワケでございます。
3引田漁協ののぼり.jpg

で、この意匠なんですが、たしか高松藩の「高」であったと思います。ということはなんか由緒正しい引田漁協ってことだと思います。そして由緒正しい引田漁協の入り口を見ますとポスターが貼ってありまして…。
4ポスター.jpg

緊急告知でございます。「風の港まつり」7月15日の日曜日午後4時開催!とうことことで、よさこい踊り隊、阿波踊り連も来演予定でございまして、他に稚魚の放流なんかか準備されております。午後8時からは打ち上げ花火ということで、華々しいイベントが目白押しでございます。
5引田漁港.jpg

漁協の方のお話では「このあたりの防波堤から花火が打ち上げられる。」ってことで、「風の港まつり」は引田漁協に隣接する漁港用地で行われるそうです。「真上にあがるから首が痛くなるよ!」って感じで、迫力満点のようですよ~。皆様お時間ありましたら今年1回目の花火大会はいかがでしょうか。今回はお魚の紹介はございませんが、漁港整備や漁場整備もおさかな課の重要なお仕事の一つなのであります。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ


この記事へのコメント