半夏生にはさぬき蛸

 7月2日は「うどんの日」。この日は、毎年、本場さぬきうどん協同組合様が、高松三越前で1000名分の讃岐うどんをふるまっています。
 この日は半夏生で、うどん県では古くからマダコを食べる習慣があることから、さぬき蛸もトッピングしました。
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 炎天下の中、たくさんの方にお並びいただき、1時間後には、予定数を配布することができました!
 この日のウリはさぬき蛸をトッピングしていることですが、それ以外にも、徳島県産のすだち、ネギも添えられて、讃岐うどんがうどん県と徳島県の懸け橋となっていたことです。
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 徳島県からはすだち大使が参加し、すだちをトッピング。蒸し暑い会場をさわやかな雰囲気に変えていました。
 
 これが、今回お配りした讃岐うどん。大きなさぬき蛸が目を引きます。
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 うどん県は昔からタコの漁獲量が全国トップクラスであり、購入量も全国トップクラスと、昔からうどん県民にとってタコは身近な存在です。
 うどん県で獲れるマダコは、足が太く身がしまっているのが特徴。さらにワタリガニやエビなどを食べているため身がほのかに甘く、プリプリコリコリとした歯ごたえも楽しめます。
 今が旬のマダコ。ぜひ味わってください。

 詳しくは、うどん県のおさかな情報LOVEさぬきさん

文責 アイアンソルジャー

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