大盛況!おさかなマルシェ

 6月3日のサンポート高松にて、おさかなマルシェを開催しました。
 天気は良く、高めの気温が続いたので、おさかなを触ったり、見ることで涼しくなれたことでしょう!
 この日の来場者数は約4,800人!!
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 一番の大人気コーナー「タッチングプール」。小さなお子様がたくさん。彼女が誇らしげに掲げているのは、前日まで高松沖で泳いでいたアナゴ!うどん県のアナゴは年中おいしいよ😃天ぷら、煮つけで食べてね!
 アナゴのほかにはタコが人気がありました!うどん県のお子様はぬるぬるが好きなのかもしれません。
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 それから展示水槽。見るだけでなく、網ですくって触ってもらいました!!この日はビングシが大人気!
 タッチングプールや展示水槽のお魚たちは一日中、子供たちと命がけで交流していました。この日の功労者は、お魚たちでしょう!
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 大人にも子供にも人気があったのが、マイナー魚の展示、試食!
 ハモ、クロダイ、ゲタ、イネゴチなどなど。おさかな課スタッフ達がお魚を解説していきます。大人でも名前は知っているけど、実物を見たことがない方が多くいらっしゃいました。
 うどん県には、きれいなもの、形が変なもの、見た目が怖いものなどたくさん種類があります。
 このイベントをきっかけに、うどん県のおさかなに気をかけていただけるようになれば、おさかなマルシェは大成功!と言えます。

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 昨日まで泳いでいた、鮮度抜群の地魚の天ぷらを試食配布。あっという間になくなってしまったので、食べられた方はラッキー!
 この日の目玉は、小豆島 島鱧(しょうどしま しまはも)の天ぷら。普段は、関西に出荷されるので、うどん県で食べられる機会は、そんなにありません。関西で高値で取引されている「小豆島 島鱧」を知っていただこうと、約400個の天ぷらを用意しましたが、5分もかからないうちに無くなってしまいました!

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 そして隠れた人気イベント。「百とら 友澤さん」による地魚の解体ショー。展示している地魚を巧みな技術でさばいていきます。その高度な動きに、歩いている方たちが足を止めて見学!さすがプロですね!

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恒例のイリモン探し、貝殻お絵かきも!

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 正午になり、「さぁ昼食は百とらブースで!!」と行ってみると、まさかの売り切れ・・・(;´・ω・)そういえば、いつも大人気だったなぁーと思い出しましたがあとの祭り・・・

 午後になってもたくさんの人!!
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さぬき海の幸応援隊長はまうみくんもヒートアップ。この日はたくさんの子供が!!!はまうみくんは、たくさんの子供たちと触れ合っていましたよー。アテンドのおさかな大使からも笑顔がこぼれます。(現在、次のおさかな大使を6月15日まで募集中。申し込みはこちら!)

10_海ゴミ.jpg忘れてはならないのが、海ごみ問題。毎年、底曳網漁業で魚に混ざって入ってくる海ごみを展示しています。詳しくはこちら。うどん県のおいしいお魚をいつまでも食べられるように、海にごみが流れないようにしましょうね!
 
 おさかなマルシェで、うどん県のおいしい魚を知って、味わって、勉強していただき、おさかなを食べていただくことがうどん県スタッフの夢!これからもイベント情報をお知らせしますので、ぜひお越しくださいね!!

文責 アイアンソルジャー


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