香川県指導漁業士の認定証交付式について

 皆さんこんにちは。オリジャクです。
 今回の記事は香川県指導漁業士の認定証交付式についてです。
 今年度は新たに4名の方が指導漁業士に認定されました。

 そもそも指導漁業士とは
 漁業地域のリーダーとして、漁業後継者の育成指導に活躍していただく、おおむね40才以上の方で、次に該当し、地元漁協からの申請と地元市町長からの推薦があり、知事が適格と認める方を認定しています。
 ① 漁業技術、経営管理能力等が優れ、先進的な漁業経営を行っている方
 ② 漁村青少年の育成指導に対し積極的に参画し、理解と熱意を有する方
 ③ 地域漁業の振興に協力度が高く、社会的信頼度の高い方
 今回の認定者を合わせると、香川県の指導漁業士は105名となります。今後も漁業地域で中心となって活躍していただくほか、県が実施する研修会や活動発表会等に参加していただこうと思っております。

 今年度の認定者は
 鴨庄漁業協同組合の濵岡利幸さん
鴨庄漁業協同組合の野崎英司さん
 多度津漁業協同組合の志摩重美さん
 多度津漁業協同組合の志摩由紀子さん
 です。
 どの方も所属先では若手の指導などに積極的なベテランの漁師の人たちです。

 認定証交付式には浜田知事、国分農政水産部部長が出席されました。
 野崎さんは予定が合わず、欠席となりました。

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一人一人に知事が認定証を手渡ししていきます。
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次に知事からの挨拶
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さらに認定者代表の誓いの言葉
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最後には知事、部長、認定者での記念撮影です。
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 このたび認定された4名の方と共に、香川の水産業をさらに盛り上げていければと思います。


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