浦島太郎伝説2。

というワケで、以前の記事「浦島太郎伝説。」でご紹介いたしましたコチラの画像。そう、そのときは「竜宮城から帰ってきてからおじいさんになったような気がするのですが……。まぁ細かいことは気にせずにお話を進めてまいりたいと思います。」なんて感じでお話を進めていったワケですが、どうも釈然としない気持ちが残っていたワケでございます。
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そして今回この問題が解決されるであろう銅像を発見したのであります。その画像がコチラ

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どうでしょうか、どう見ても前回のおじいさん像からくらべると若々しく見えるコチラの若者像!これこそが竜宮城に向かう浦島太郎さんではないでしょうか?!ポーズ的には「頑張るぞーおーっ!!」って感じで、若干の違和感はありますが、ワタクシ的にはおじいさんが亀にのっていないだけで納得の浦島太郎像でございます。
コチラがありますのが、三豊市詫間町のマリンウェーブやたくまシーマックスの奥側の公園でございまして、お天気のいい日には気持ちのいいボードウォークやちょっとした公園がありまして、その公園の中にたたずんでいるワケでございます。
3ボードウォーク.jpg
その一角に何やら説明用の施設がありますので覗いてみますと、浦島太郎が休んだ腰掛け石とか、太郎をのせた亀の死がいを葬ったところに建てた社とか、色々な場所について紹介されているワケでございます。そして今一度浦島太郎さん像をよく見ますと、アレレっ?!
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こんなところに穴が……。コレってもしかしたら、「頑張るぞーおーっ!!」ではなくて、「釣り竿を持っていた」んじゃないでしょうか??青い線の点々のような感じ??かな??

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誰かに釣り竿を強奪されたとか、追いかけようにも太郎さんは銅像なんで、動けなくて取り返せなかったとか、様々なドラマが展開されたのかもしれません。このように昔話の世界から最近起こったんじゃないかという事件など、様々なことを想像しながらさらに荘内半島の奥へと向かっていくワケでございます。
そして西詫間漁協の旧知の漁師さんからゲットしましたのがコチラ!

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アカガイでございます。ちょうど出荷の準備中ということで、分けていただくことができました。コチラの調理方法については以前ご紹介いたしました「アカガイを食べてみましょうか」にございますので、皆様もスーパーでアカガイを見かけられましたら、是非ご購入していただき、フレッシュな貝のお刺身をご堪能ください。
 そして、お刺身2点盛りのもう一つの主役がコチラ!

お刺身用のニベでございます。あまり見かけることのないお魚ですが、○ナカ田町店で購入いたしました。ニベについての情報といいますと、スタッフのヒロの「早春のおさかなを野外で食す!」でも「特筆すべきはニベ(コイチ)です。この時期スーパーに並びますが、どちらかと言うと価格的にはリーズナブルなほう。高級感は無いイメージですが、この大皿の中では一番美味いと大人気。この時期とっても美味しい、高級イメージのマダイも負けていませんむしろ勝ってるとの評です。」なんて紹介されていますので、コレは買わなくっちゃて感じですぐに手に取り、レジへと向かいました。
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ニベは見たところヒラメに似ているようですが、スズキ(ハネ)とかマダイとかにも似ていますね。お味はといいますと、ヒラメのような独特の味はなく、スズキ、マダイよりは味が薄く、臭みとか悪いところはまったくなく、素直なお味なんだけど、突き抜けた感じもないって感じでしょうか。
とうことで、皆様方も、今まで手に取ったことのないオサカナも是非ご購入していただき、新たなオサカナライフをお楽しみいただければと思います。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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