イカナゴを料理してみた

こんにちは、ヤシマハタです(^^)
突然ですが、皆さんは「イカナゴ」という魚をご存知でしょうか??
0.イカナゴ①.jpg
イカナゴと言えば、「サワラ」、「桜鯛(マダイ)」、「メバル」等に並ぶ瀬戸内の春の味覚の一つです。
北海道から九州まで分布し、瀬戸内海などの夏期の水温が温かい海域では「夏眠」をすることでも知られています。全国的に漁獲は減っており、うどん県でも以前は多く漁獲されていましたが、近年は少ない傾向です(>_<)

本日は、普段料理にノータッチの私が、イカナゴを料理したときのことを記事にしたいと思います(^O^)

先日、地魚を買おうと某スーパーに出陣しました(・ω・)ノ
何を買おうか考えながら鮮魚コーナーに向かうと、うどん県産の新子(イカナゴの稚仔魚)を発見!!
うどん県職員になって早2年、恥ずかしながら県産の新子を見たのは今回が初めてでしたので、一人大興奮!!(≧▽≦)
同行していた奥さんに気味悪がられました(^▽^;)
興奮を抑え、すぐさま購入、帰宅してメニュー協議~

協議の結果、メニューは"イカナゴの釜揚げ丼"、"イカナゴのかき揚げ"に決定!
早速調理を開始しました、以下にその手順を載せていきます~
1.イカナゴ②.jpg
"イカナゴの釜揚げ丼"
1.多めの水をはった鍋に塩を入れ(分量は水1Lにつき60gほど)、沸騰させる
2.イカナゴを沸騰したお湯に投入
3.イカナゴが浮いてきたら、抄くってザルにさらし、水気を切る
2.ゆでてみる.jpg
4.丼にご飯をよそい刻んだ大葉を散らして、水気を切ったイカナゴをのせる
5.丼の中央に卵黄をのせて完成
3.イカナゴの釜揚げ丼.jpg
見た目の悪さは気にしません、中身で勝負です(笑)

"イカナゴのかき揚げ"
1.市販の天ぷら粉を水で溶いて冷やす
2.刻んだ大葉とイカナゴを冷やした天ぷら粉に投入
3.満遍なくかき混ぜる(イカナゴを潰さないように)
4.かき揚げ準備.jpg
4.油を温め、適当な大きさに分けて揚げる
5.揚げてみる.jpg
5.揚がったら、油をとって完成
6.イカナゴのかき揚げ.jpg
何のかき揚げかわからなくなりましたが、これはこれで良いでしょう(笑)

奥さんの絶大なるサポートのおかげで、なんとか30分で完成~
実食したところ、どちらの料理もイカナゴのうまみとほのかな苦みが感じられ、非常に美味、大葉のさわやかさと良く合います(`・ω・´)b

反省点としては、どちらの料理も見た目がイマイチ、特にイカナゴの釜揚げの見た目はかなりグロテスクになってしまいました(>_<)
ゆで方が下手なのか、あるいは買いに行ったのが遅すぎたため、鮮度が少し落ちていたのか…
もう少し見た目に気を配って、料理をせねば(。-`ω-)

今後も、へっぽこながら地魚料理にチャレンジしていきたいです(^_^)/~

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