海の底からの贈り物・・・・(1)

お久しぶりです。こだわり次郎です。
今年の冬は、近年になく寒さが厳しいですが、みなさんは如何ですか??(少し暖かくなってきたかな?)
私の既に衰えが始まっている体には、たいへん厳しいです。(がんばるぞ!!!!)
こんな厳しい寒さの中でも、香川県の漁師さんの中には、「タイラギ」や「ミルクイ」の日本でも数少ない漁場である香川県沖で、海に潜って貝を採ってくれている人々がいます。
潜水器漁業とは、漁船からホースを使って空気を送り、海底にいる潜水夫が海底に潜んでいるタイラギやミルクイをひとつ・ひとつ採る漁法です。
香川県では、12月~4月上旬の潮の流れが比較的緩やかな日に操業します。貝を採っている水深は、10~20メートル、時には40メートルといった過酷な水深に潜って漁獲する場合があります。
ときには、潜水病と言う恐ろしい病気になり、最悪、命を落とした漁師さんもいます。
(安全第一です!!!!!)
潜水器漁業の概要は、香川の水産の漁具・漁法のページを見てください。

そんな厳しい潜水器漁業で採っている「タイラギ」ですが、最近、漁獲量が少なく、「超」がつく高級品となり、長い間、食べられなかったのですが、聞くところによると「少しは採れているよ。」との情報もあり、年末年始の高値の時期を過ぎた時期となりましたので、奮発して袋単位で、購入して色々な食べ方を試してみることにしました。
①袋入り.JPG
購入したタイラギの「貝柱」です。購入したものは全て食べられます。(魚のように骨や内臓はありません。)(料理するのが楽です!!!)
今回の貝柱は、1個20~25gの小ぶりでしたので、焼肉用○○ー○牛よりは安かったです。ただ、1個60gを超えるような大型の貝柱は、今でも「超」がつく高級品です。
 
定番は、お刺身ですが、個人的には、貝柱は熱を通したほうが、旨味が増して好みですので、まずは、貝柱をバター焼きにしてみました。
貝柱を半分又は3分の1に切りわけて、さらに並べました。その状況は、こんな感じです。
②まな板切り分け.jpg③お皿に.jpg
食べるのは、やはり焼きたてがおいしいので、テーブルにホットプレートをおいて、そこで焼きました。まずは、バターを温めて、そこに貝柱を並べ、焼けたら裏返し、焼きあがったら、こんな感じです。
④バター焼き.jpg⑤バター焼きお皿に.jpg
こんな感じで、家族で楽しみ、ご飯が進み大満足の夕食となりました。
・・・・私の場合は晩酌がすすんで、また、カロリーオーバーです。

まずは、こんな感じで、そのほかの食べ方を紹介したいと思います。

この記事へのコメント