小豆島 島鱧をくいだおれの街でPR!

小豆島の新たなブランド「小豆島 島鱧(しょうどしま しまはも)」。シーズンの初夏には、出荷式を、11月には、加工場の完成の様子をレポートしました。
小豆島島鱧は新たなうどん県のブランド品として、テレビ、新聞、タウン誌などで照会されていますので、おさかな課のブログファンの皆さんはもちろんご存知だと思いますが、これからファンになっていただける方の中にもご存知の方がいらっしゃると思います。

今回は、くいだおれの街でのPRの様子をレポートします。
関西では、ハモは夏を彩る食材として有名で、全国各地から送られてきます。
そんな激戦区で、小豆島島鱧は、漁師さんをはじめとした関係者の皆さんの努力により評価を上げ、今では「指名買い」をされるようになりました。
この勢いを来シーズンの夏にはさらにアップさせるために、「シーフードショーin大阪」に参加してきました。
「シーフードショーin大阪」とは、くいだおれの街ナニワに全国各地から自慢の商品が集まり、1万5000人を超える流通関係者や飲食関係者と商談をする、2年に一度の大イベントです。
今はハモが獲れないため、昨年秋に漁獲し、骨切冷凍した加工品を紹介しました。
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展示ブース。小豆島島鱧を紹介したものと京都産業大学との連携事業についてパネル展示しました。京都産業大学の卒業生が多く来場され、同大学との連携事業に関心を持ち、小豆島島鱧の見積依頼していました。
中には、昨年、期間限定で電車内に掲示されていた中吊り広告のことを覚えている方もいらっしゃいました。
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骨切冷凍ハモを展示。流通業者の方からは、価格だけではなく、カットの方法や見栄えなどたくさんのアドバイスをいただきました。今よりもワンランク上の商品ができるでしょう。

まだまだ関西において、小豆島島鱧の認知度は低いですが、観光地として有名な小豆島から出展しているということで、多くの方が関心を持ってくださいました。出展した四海漁協さんによると、早速見積もりやサンプル提供依頼が複数あったようです。その中には、関西で超有名なスーパーの名前もあったそうです。
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商談中。全国各地の素晴らしい水産物がたくさん並んでいる中から小豆島島鱧に関心を持っていただきました。ブランド化を始めて3年が経ちますが、順調に品質向上できています。
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会場の様子。たくさんの人がひっきりなしに来られました。

来シーズンは、関西で小豆島島鱧の名前をみる機会が増えそうですね!

 文責 アイアンソルジャー

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