ワカメちゃんリターンズ その2

 ではでは続きを。「茎ワカメの佃煮 チョコットだけパワーアップバージョン」に取り掛かりたいと思います。
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 材料は、茎ワカメ300g、お酒大さじ3、しょう油1/4カップ、ザラメ50g(普通のお砂糖でいいですよ)、みりん1/4カップをスタンバイ。
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 調味料を全部混ぜまして、ファイヤー!ザラメが溶けたのを確認しまして、茎ワカメをイン。アルミホイルで落しぶたをしまして、小さい泡がブクブクしてきますので、泡で炊く感じで10分程度。そして火を止めます。少し時間おきまして、日本酒を少しかけまわしまして再度火をつけ、
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そして汁気が少なくなってきましたら、「しその実の佃煮」の登場でございます。あまり炊かない方が風味は落ちないようです(実は炊き始めに入れたのですが、あんまり風味がなくって。)。
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 この「しその実の佃煮」を入れるとアクセントがついてとってもいい感じでございます。マゼマゼしまして、ハイできあがりでございます。ご飯が進みますよ~。
5大森屋.jpg
 今回の「しその実の佃煮」は高松兵庫町商店街でゲットいたしました。色々なお漬物なんかが店内いっぱいにありまして、陳列も綺麗で漬物好きにはたまらないお店だと思います。
 そして、別バージョンがコチラ!
 昨年の7月に甚エ門さんからいただいた「実山椒」でございます。
6実山椒をゆでる.jpg
 実山椒はお鍋にドバット入れまして、10分程ゆでまして、指で軽くつまんでつぶれるぐらいになりましたら水にとります。
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 途中で何回か水を換えて、だいだい3時間ぐらい置いたでしょうか、アクが抜けたようなら、水気をきって、ラップで小分けし、冷凍保存。こうしておくといつでも使えるのでたいへん便利でございます。これを冷凍庫から出しまして、待っていましたとばかりに、茎ワカメと一緒に煮ましたら、山椒は小粒でピリリッと味の茎ワカメの佃煮の完成でございます。
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 これがまたね、ご飯に合うんです!!
 そしてもう一品。こだわり次郎さんに「菜花」をいただきましたので、おひたしを作りました。曰く「1分ぐらいで。サッとゆでるぐらいで。」とのアドバイスをいただきましたので、サッとのつもりだったのですが、あきらかに入れすぎ!水温低下著しく、ヤバイかと思われましたが、なんとか無事に…。
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 菜花、ワカメをいいサイズにカット。出汁しょう油、マヨネーズ、ごま油でマゼマゼ。白ゴマをパラパラっと。ハイ。できあがりです。
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 採れたての菜花は優しいほろ苦さでございまして、もう春がすぐそこまでやってきているようでございます。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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