うどん県産でっかいマアジ!その①

ども、ヒロです。
実は昨年の夏ごろから気になっていることがありまして・・・
それは、うどん県のマアジのことです。

マアジについては、基本的にはココココの記事で触れたような感じで、県内で30センチに迫るような大きいマアジはあまり見かけないイメージです。
毎年夏ごろに大型のマアジが獲れる情報もありますが、群れがそんなに大きくないことが多いのでしょう、市場やスーパーに多く並ぶことは少ないと思います。

ところが、2017年は時々鮮魚売り場で見かけていたんですよね。あと、地元の釣り番組でも磯からチヌ釣りしてたら大型マアジが釣れたり、船からのサビキ釣りでもポンポン釣れたりしていました。
もっと言うと、マアジをルアー(疑似餌)で釣る「アジング」という釣りジャンルがあるのですが、うどん県では秋口から12月にかけてがハイシーズンになります。そのアジングがとっても上手そうな方との会話(11月頃のことです)でも「今年は小型マアジの数は少ないが、大型マアジが時々混じる。30センチを超えるサイズも釣れている。」という情報が!
30センチを超えるマアジというと、釣りの世界では「尺アジ」と呼ばれ、そのサイズを超える魚を釣ることがステイタスとなっています。ちなみにこの話を聞いた私も張り切って狙ってみましたが高松で尺アジに出会うことはできませんでした。
通常、高松周辺のアジングは年を越したら終了と言われていますので、尺アジへ思いも断ち切っていました・・・

ところが、年を越しても時々鮮魚売り場で見かけるんですよね~、30センチ近いサイズなのに産地表示が「うどん県」になっているマアジを。まだまだ沖にはマアジが居るのでしょうか。
気になってしょうがないので、おさかな試験場に問い合わせてみました。

おさかな試験場の情報を集約しますと、
・小豆島周辺でそこそこ漁獲されている。
・この時期に大型マアジがまとまって漁獲されるのは、例年にはないこと。
だそうです。
市場大型マアジ.JPG

というわけで、地元産の大きいマアジが手に入る貴重なタイミングであります!
私も早速スーパーにて購入してみました。この鮮度、この大きさでこの価格?と疑うほどお安かったし大満足でした。(個人の感想です)
大型マアジ刺身.jpg
長くなったので、料理の方はその②に続きます。

とにかく、うどん県産大型マアジが手に入るのは今だけかもしれませんので、見かけたら必ず買いましょう!


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