続・衝撃小ネタ(ゲタの定食編)

どうも、目痛華麗です。前回記事の続きです。

【ゲタの唐揚げ定食】
うどん県庁近くに、ご夫妻で経営しているお食事処があります。ここは固定の「●●定食」的なメニューは無く、陳列棚に並べられた料理の中から好きな物を選び、ご飯と味噌汁を注文するカフェテリアスタイル?の店で、食べ終わってからの会計となります。2月初め寒波襲来の日、ランチで訪れた時、今までこの店では遭遇したことのない「ゲタ(コウライアカシタビラメORイヌノシタ)の唐揚げ2尾乗せ」の皿を見つけました。
⑧ゲタ(29-1)2.jpg⑨ゲタ唐揚げ.jpg
外食でゲタ料理を目にすることはまずないので、嬉しくなって食べてみることにしました。併せて副菜の小鉢「マンバの卵とじ」とご飯(小)、味噌汁を注文しました。(マンバはおさかな県でよく食べられる葉物野菜です。興味のある方は「マンバのけんちゃん」で検索してみてください)
⑩げた定食.jpg
定食風に配置した上記写真ですが、興奮しすぎてゲタ皿の向きを反対にして撮影してしまいました。(日本料理の作法として、一匹物の魚は「お頭が向かって左側にくるよう盛りつける」というのがあるようです)今回のゲタにはお頭はついてないのですが、尾が左側に向いてます・・・。

それはさておき、冬季が旬で、最近漁獲量が減少しているらしいゲタを、2尾もたらふく食べることができた幸せに感謝したいと思います。寒風吹きすさぶ中、散歩がてら食べに来てよかった。
関係ありませんが、この店、ご飯と味噌汁の値段は明記されているのですが、陳列棚の料理は毎日変わるため、詳しい価格表記がありません。だいたいこのくらいかな?と予想(毎回550円程度を想定)して、メイン料理と小鉢各1皿を取るようにしています。しかし時に、合計金額が600円超となることがあります。いちいち「この皿いくらだったんですか?」とは尋ねませんが、今回はゲタ皿の価格を知りたかったので、初めて店主の方にお値段を聞いてみました。ゲタ皿は230円(このボリュームと味でこの価格はお値打ちだと思います)、差し引きして小鉢が120円であることが判明しました。小鉢の標準単価を知れたこと、これは別の意味で収穫でした。

【おまけ】
前回記事のイリコフランスパンを、うどん県中西部にある善通寺市出身の女性におすそ分けしたところ、イリコパン大好き!ということで、非常に喜んでいただきました。よく話を聞いたら、「善通寺市内にも昔、イリコパンを販売しているパン屋さんがあって、小中学生の頃よく食べていた。その時のパンと同じ味、香りがする。」とのこと。私目痛華麗、「うどん県内に、他にもイリコパンがあるのなら、買いに行こう。」と思い立ち、早速ネットで調査したり、別の善通寺市出身の人に問合せましたが、その店は街の再開発に伴い、店舗を移転した後、残念ながら7、8年ぐらい前に閉店しているようでした。今となっては、そのパンの味や、開発にどのようなストーリーがあったのか知る由もありません・・・・
歳月はヒトやモノの流れを変えてしまいます。おいしいものは、体重の増加など気にせずに、食べれる時に食べてゲタおかないと、生涯後悔することを改めて学びました。

 エンドロール ♪ What's Going on ♪  マーヴィン・ゲイ

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