うどんトッピングツアー!小エビのバラ売り?

ども、ヒロです。
オリーブハマチうどんキャンペーンが終了しました。
そういうことで、お世話になったうどん店さんに、オリーブハマチのノボリやスタンプラリーのハンコなどを回収に回ったのですが。

郷東町の「ひさ枝」さんで、SNSなんかで前から気になってたトッピングメニューがありまして・・・
オリーブハマチうどんが終わったのでおおっぴらに注文します!
「かけうどん小とエビ天バラシ
メニューボード.jpg
おっと、おすすめメニューボードには「とり天バラシ」しか書かれてないですね。裏メニューみたいになってますが、ちゃんと通ります。ほかにも「イカ天バラシ」もあるようですよ。

注意点として、既に揚がっているバラシのお皿がある場合は、うどんの方もすぐに作ってもらってトッピングの皿を取ってレジに進めば良いですが、これから揚げてもらう場合は時間差ができますので「うどんは天ぷらが揚がった頃に!」と前もって宣言しておく必要があります。
難易度高そうですが、美味しいものにありつくために頑張りましょう。お店の方も、親切に対応してくれますので心配ないですよ。

支払いを済ませ、座席で待っていると出来立て揚げたてが運ばれてきました!
かけ小とエビ天バラシ.jpg
ぬお~~、揚げたて小エビのビジュアル最高です。
そして、バラバラだからできる楽しみ方を!
半分投入.jpg
半分をかけうどんに投入です。
そして、皿の方の小エビに出汁醤油をちょろっとかっけて、パクっとな。
ウマーー(゚д゚)ウマーー
パリンパリンの殻の食感と、奥から出てくる香ばしい旨みがタマラン。かき揚げもイイけど単品の薄衣なんでダイレクトに旨みがきますね。ヤメラレナイトマラナイ、エビダケニ。

忘れてはいけないうどんも食べましょう。そうこうしてたら小エビから出た旨みが、かけ出汁に移ってこれも最高~。
そうそう、おさかな課スタッフとしては忘れてはいけない、小エビの同定をしておきましょう。
尾扇.jpg
ヒラメ太郎先輩の記事のとおり、尾節と尾扇の長さが同じ!
ということは、「サルエビ」ではない。「トラエビ」か「アカエビ」ですな。
そして、密かに隠し撮りしておいた、揚げる前の小エビさんはこちら。
エビ揚げる前.jpg
う~ん、薄衣を通してもうっすら見える赤い斑紋・・・そして、少し歯ごたえがある硬めのカラの食感から、この日の小エビは「アカエビ」と見ましたよ!

大将にお聞きしても、「地元のエビを仕入れよるよ!」ということですので間違いなく地産地消。
仕入れの具合では、また違うエビの時もあるかもしれませんね。
どの小エビも美味しいですが、たまにはマニアックの視点で楽しんでみてはいかがでしょうか?







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