アナゴのアヒージョ作ってみた!

 というワケで、今回ご紹介するのはマアナゴございます。そして調理方法はアヒージョ!

 ワタクシ的には、最近はアヒージョとかコンフィとかエスカベージュとかラタトィユとか聞いただけではどんな料理かまったくわからないことになっているワケでございます。アヒージョについては過去にY技師が「カキのアヒージョ」を紹介してくれましたので、なんとなく見た目は理解していたのですが、調理につきましては、今回が初挑戦というワケでございます。
 では本題に戻りまして、以前報告いたしましたとおり、水温が低下しますとウミケムシがいなくなりますので、快適にマアナゴが釣れるというワケでございます。とはいえ強風の中では2時間ぐらいが限界ということで、今回の成果は3尾ということになりました。
1アナゴ1.jpg
 アナゴをおろす過程などなどは省略いたしまして、開いたアナゴにお湯をかけますと、皮目から白くてブヨブヨした、いかにも悪そうなモノが浮かび上がってきます。これが臭味の原因でしょうか…。
2アナゴ.jpg
 そこで、こんな感じでティースプーンなんかを使いまして、コスリコスリと取り除いてまいりますと…。
3アナゴ.jpg
 ホラ!お湯をかける前みたいに綺麗な皮目になりました。3本ともきれいにし、荒熱が取れましたら冷蔵庫に保存。翌日の調理にそなえます。
5プチトマト.jpg
 次はプチトマトでございます。スタッフのヒロが「絶対プチトマトを入れるべきです。」とのことで、彼の場合は釣り場でワイルドにアウトドアを満喫するための調理ですが、ワタクシの場合は台所ですので、余裕をもって前日からドライトマト風にしたいと思います。ヘタを取りまして、横方向に真っ二つ、切り口に塩をパラパラと振りまして、一昼夜ベランダで干しましてできあがりです。本日はこれまで。
そして翌日。ドライトマトの完成です。といいたいところですが、夏場と違ってあんまりドライにならなかったです。ちょっぴりドライプチトマトのできあがりでございます。
4アナゴ.jpg
 そして冷蔵庫からアナゴをとりだしまして…、アナゴはどう切ったらいいものか、よくわからないので、とりあえず一口サイズってことでカットいたしました。
6アナゴのアヒージョ材料.jpg
 では材料でございます。アナゴ3本、皮付きジャガイモ1個、ぶなシメジこれぐらい、ちょっぴりドライプチトマト4個分、ローリエ1枚、ニンニク1かけ、岩塩、そしてオリーブオイルでございます。
ジャガイモもスタッフのヒロ推薦の食材でございまして、彼は「生」から入れるらしいですが、台所には電子レンジがありますので、念のタメゆるめにチンいたしました。
 まずはオイルを「お値段以上○○○」で購入しましたスキレットに注ぎ、そこへローリエとスライスしたニンニクを入れましてガスコンロオン!ファイヤー!!っと、あっという間に火がとおり、ニンニクが焦げそうになりましたので、慌てて火力の一番弱い奥のコンロのところへ移動し、事なきをえました。そういえばスタッフのヒロから「弱火ですよ!」と言われておりました。一番の弱火でしたが、三口コンロでは、手前にあるコンロは火力が一番強いようです。気を取り直しまして、タイマーを10分にセットいたしまして、じっくり火がとおるのを待ちまして、できあがり!
7アナゴのアヒージョ.jpg
 スパークリングワイン、バゲットを用意いたしまして、いっただっきま~す!うま~い!!もっと油っぽいかと思っていましたがコレはいい!特にトマトの酸味が味を引き締めてくれています。ジャガイモもおいし~!もちろんアナゴも適度な弾力とアナゴらしい風味が活きています。
 スタッフのヒロ情報では「カサゴのアヒージョが絶品!」とのことですが、これは色々なおさかな(魚、エビ、イカ、タコ)で楽しめそうでございます。アナゴもすでにスーパーで開いた状態で売られていますので、ちょこっと処理していただきまして、皆様も美味しいおさかなライフを是非お楽しみください。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

この記事へのコメント