今が旬!香川県の鱧EpisodeⅩ 加工施設除幕!!

こんにちは、ヤシマハタです。

すでに新聞やニュース等で知られた方もいると思いますが、「小豆島 島鱧」で有名な四海漁協に新たに完成した加工施設、本日はそこで開催された除幕式の模様をご報告いたします。(*^▽^*)
除幕式の様子を報告する前に、そもそもなんで加工施設を作ったのかということですが、ハモという魚は骨が非常に多い魚で、美味しく食べるためには"骨切り"という技術が必須になります。しかし、"骨切り"という技術は非常に難しく手間もかかってしまうため、多くのホテルや飲食店にとって、ハモは扱いづらい食品です。そこで四海漁協では島内のホテル・飲食店でもっと島鱧を取扱ってもらうため、加工施設の新設、"骨切り機"の導入を行い、自分たちの手でハモの骨切り加工することにしたのです。

その加工施設がついに完成したので、今回そのお披露目を兼ねた除幕式を開催しました(^^)
 
それでは当日の様子を報告していきたいと思います(゚Д゚)ノ
加工施設の外装はこんな感じ
加工施設 外観.jpg当日は紅白幕が付いて、お祝いムード満載でした(^-^)
主催者挨拶、来賓挨拶と行事が進み、メインの除幕へ(^◇^)
加工施設除幕①.jpg
我らが、おさかな課編集長も除幕に参加しました~
加工施設除幕②.jpg景気よく除幕が行われました~(゚∀゚)
今後は、骨切りされた島鱧が島内に流通されるようになります!!(^O^)

式典終了後すぐに施設内のお披露目と加工商品の紹介が行われました。
紹介された商品は、現在販売中のものから開発中のものまであり、いずれもハモ料理としてはあまり見かけない物ばかりで参加者も興味深げでした (*'ω'*)
商品紹介①.jpg
商品紹介②.jpg
施設内では骨切り機を使った骨切りの実演も行われました~
骨切り機実演.jpg
骨切りハモ①.jpg骨切り機通過後のハモはこんな感じで、めちゃめちゃきれいです(^ω^)
骨切りの間隔は2.5mm、皮の部分だけがくっついた状態になるよう、厚さを調整するそうです。

ちなみにこの骨切りしたハモですが、四海漁協で購入することができますヾ(≧▽≦)ノ
天然物のため、いつでも購入可能という訳ではありませんが(>_<)

骨切り商品.jpg1パック300グラムで、1,000円だそうです(^^)/
ちょっと贅沢をしてみたいときにいかがでしょうか?

文責 ヤシマハタ

この記事へのコメント