オリーブの島 小豆島

 本日の用務地は、オリーブの島小豆島は小豆島町にある漁業協同組合でございます。午前中に一箇所済ませておりますので、午後の部に備え、昼食タイムでございます。今回のお店はソウシハギ君が事前に調べてくれましたお店でございます。そのお店がコチラ!
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 今回はそうめんのランチでございます。小豆島といえば小豆島手延素麺協同組合の「島の光」ブランドで有名でございます。ワタクシこれまでに外での昼食に、うどんは相当な回数を食べてきましたが、そうめんは食べたことがないですねぇ。ソウシハギ君目の付け所が素晴らしい!で、お店に入りまして、メニューを見ますと超シンプルで「暖かいの、冷たいの。普通と大。おにぎり、小鉢付き。」こんな感じでしたので、「冷たいの大、おにぎり小鉢付き」をオーダーいたしまして、そうめんを湯がく香りがしまして、しばらく経ったところで登場しましたのでがコチラ!
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 そうめんのランチでございます。感じの良い店員さんから「まずはそうめん本来の味をお楽しみいただくよう、何もつけずにお召し上がりください。」とアドバイス。ではでは、モグモグ…へぇ~そうめんそのものの味というのを初めて体験いたしました。小麦の香りがするんですねぇ。次はめんつゆにつけまして、ズズずぅ~っ!うまい!そうめんのランチは有りですね。そして、「おにぎり」でございますが、これが想定外の「おにぎり」でございまして、一口ほおばりますと、なんということでしょう。お口のなかでご飯粒がやさしくほどけていく感じでございまして、「おにぎり」というより「おむすび」の方が単語としては適当なような気がします。こんなふんわりと、ほどけていく「おむすび」も初体験でございました。
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 そして小鉢の天ぷらは新物のオリーブでございます。これも初体験。ウンウン、塩漬けのオリーブとは全然違った風味でございます。どうもごちそうさまでした。
 と…、これだけでは「おさかなの話が一つも登場してないじゃないですか~っ!」って、このブログの実質的編集長であるスタッフのヒロからしかられそうですので、「おさかな情報」を探しに行くこととしました。池田港内の海面をあっちこっち見て回りましたが、たいした魚影もなく、釣りのおっちゃんは何も釣りあげず、なんの収穫もなし…困ったねぇ。まぁいっか~。と思ったそのとき…。出たっ!!
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 下半身がおさかなのカエルさん登場。コレでいいかな?ダメかな?ダメっぽい?でしょうね。ということで、約束の13時が近づいてきましたので、池田港から徒歩5分ぐらいの池田漁業協同組合へと向かいました。
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 こちらが玄関口でございまして、ローズマリーかなんかが植えられております。そして中に入りますと…
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 なんだこの品揃えは!!なんだかちょっとしたショップのように、きれいに陳列された商品多数でございます。以前からオリジナル商品が販売されておりましたが、なんかドンドン品数が増えて、見栄えもよくなっている感じがします。で、これらの商品の仕掛け人であるN参事さんから「ブランド名を池田屋に統一して、色々作っているんや。」とのこと。池田屋っていうと幕末の事件を思い出しますが、コチラの池田屋は平穏無事にいくことを願うばかりです。
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 デザインはこんな感じでして、暖簾をくぐるような和のテイストですねぇ~。
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 一方、コチラはイタリアンレストラン「FURYU」と池田漁協が共同企画をした「オリーブオイルコンフィ」。オッシャレー!!(本当はコンフィが何なのか知らないワタクシでございます。今、調べてみましたら、フランス料理の調理法だそうで…イタリアンかと思っちゃった…。)
 コチラは池田漁協の漁師さんが獲ってきた新鮮なおさかなを使っております。ロットが小さかったり、市場の時間に合わなかったりして、近所に配るぐらいしかできなかったおさかな達を「なんとか現金収入にする方法は無いか」とN参事が考えをめぐらせ、誕生した商品の一つでございます。
 よくよくビンの封印を見ますと、左からイカ、サワラ、タイ、チリメンジャコの模様があしらわれています。遊び心も有りですね。
 お値段は4種類とも同じで1,300円+税=1,404円ということですので、小豆島のお土産にいかがでしょうか?

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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