瀬戸内海を見下ろす石積の城に?にクジラの標本が!

①ミンククジラ小.jpg
高松市と坂出市の境の山、五色台の北端の高台にある、外壁が石でゴツゴツした造りの建物。そこでは、かつて、瀬戸内海で捕鯨が行われていたと標されている。
この写真は、さぬき市志度沖で漂流していたミンククジラの骨格標本である。

この建物、「瀬戸内海歴史民俗資料館」という真面目な名前で、文字通り瀬戸内地方の歴史、民俗等に関する資料を展示している。
展示の中には、海ごみの展示もある。実際に使用されていた、漁船、網、漁具etc.

こんなものや
②たこつぼ小.jpg(たこ壺漁に使用していた壺)

こんなもの(※答えは、下の欄外)まで展示されている。
③ナウマンゾウ その1小.jpg
③ナウマンゾウ その2小.jpg
この建物には、まだまだ謎がある!

④またきまい小.jpg近くに、世界的な彫刻家 流政之氏が制作した彫刻「またきまい」(うどん県の方言で、「また来てください」という意味)が鎮座し、そこから瀬戸大橋が遠望できる。
おすすめのビュースポットです!!

 文責 屋島狸

※(答 漁師の網にかかったナウマンゾウの骨、牙、歯の化石)

この記事へのコメント