ご飯ものスピンオフ企画  卵に触発されたチリメン編

★どうも、テニス肘から完全復活した目痛加齢です。先日、定期検診で整形外科へ行き、患部をエコーで観察したところ、以前確かに存在した、血管の塊のような丸い物体が消滅していました。完治するのに7か月、長い闘病生活でした。ということで、私のブログ記事の枕(落語でいう、本編に入る前の挨拶部分)のテニス肘ネタは、今回が最後となります。皆様方には、お魚とは全く関係ない話に、毎回お付き合いいただいたこと、感謝申し上げます。次回までに新しい枕ネタ探しておきます。★

【本編開始】
1 プロローグ
さてこの前、高松のまちなか商店街を散歩していていると、こんな魅力的な看板を発見!
①卵かけ看板.jpg 
セルフうどんをこよなく愛すうどん県は、セルフが根づいた土地柄です。岡山県出身の私も、長年うどん県で生活しているので、セルフという言葉には敏感に反応。早速、平日の昼休み、自転車を飛ばして、その店に直行しました。

2 卵との出会い
業態はこだわりの調味料を販売している店舗で、その一角に炊飯器と丼、卵、醤油、ノリ、ゴマなどのトッピング類を設置。客が食べたい分だけご飯を丼につぎ、自分で卵を割り、混ぜ、ご飯にかけていただくというシステムです。(ご飯とトッピングはおかわり自由、小鉢1品付き)

店舗の方から、「卵は、卵黄と卵白を分け、先に卵白だけを熱々のご飯にかけて、攪拌、その上から卵黄を乗せ、再度ふんわりかき混ぜて食べるといいよ」とのアドバイス。
昔国営放送だったテレビ局の、生活バラエティー番組の情報だそうです。ガッテン!ガッテン!
ためしてみると、ご飯粒がメレンゲに包みこまれ、フワフワ柔らかな感じのスペシャル卵かけご飯が出来上がり。
②卵掛けごはん(ノーマル).jpg
3 チリメンと老眼
その時に、スピンオフ企画を閃めいたのです・・・・。最近小学生向けのイベントで試食提供している「チリメンかけご飯」にこの技を応用してみよう!
炊きたてのご飯(「米の味覚ランキング」で四国で初めて、最高ランクの特Aを獲得したうどん県産「おいでまい」がお勧め)の上に、新鮮な県産チリメンを乗せた「チリメンかけご飯」は、簡単かつ極上な味わいで、毎回子供たちや保護者の皆様に大好評です。
③チリメンご飯.jpg
しかしながら、近眼で更に最近、老眼の進行が半端ない私、目痛加齢には、ご飯(白)×チリメン(白)のビジュアルが、眼鏡をずらさないと見えづらい!歳はとりたくないですねぇ悔しいです。

チリメンに何も手を加えずそのまま使うのであれば、ご飯の方に何か色を付けよう。かといって、チリメンには塩分があるので、醤油などの調味料を使うと塩辛くなるかも?といろいろ考え、上記の卵かけご飯の手法を、そのまま模倣することにしました。
(単純に、チリメンを佃煮にして、白ご飯に振りかければいいではないかという意見もありますが、メレンゲご飯にインスパイアされてしまったので、ご了承ください。)

4 善は急げ!早速検証
材料をそろえます。(卵白と卵黄は分けてます。)
④材料.jpg
メレンゲ仕様の卵白ご飯を作ります。
⑤メレンゲご飯.jpg
卵黄を乗せ更に攪拌
⑥卵のせ.jpg
構想3日、製作5分 チリメンをかけてついに完成!大成功  
副菜の「キュウリとトマトの酢の物」にもチリメン投入、県産味付けノリを巻いてパクリ
⑦完成料理.jpg
5 エピローグ
ネットで調べると、最近「卵/かけ/ご飯」は一部のグルメサイトで「TKG」と記述されています。BLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)のようで、洗練されていますね。さらに、日本が世界に誇るファストフードとして再評価されつつあります。この流れに乗っかり、今回試作した「卵かけご飯チリメン盛り」を、世界進出を視野に「TKG With C(Chirimen)」と勝手に命名しました。卵かけご飯というと通常鶏卵ですが、これが魚卵のタラコ、イクラ、キャビアとかになると、魚食系男子、女子の関心は急上昇。ヒラメ太郎EpisodeⅡさんの記事(魚卵をたくさん食べてギョらん!?)にも関連しますが、魚卵のかけ放題ご飯、だれか企画してくれないかなぁ~。

★テニス肘完治で、テニス、書くこと、包丁を使うことへの不安は払拭されました。しかし老眼への不満は募るばかりです。老化なので通院もできず困っています。次の執筆は文字ポイントとの戦いになると思います。ではごきげんよう。★


今回のエンドロール ♪ It's Not Unusual(よくあることさ)♪
  トム・ジョーンズ

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