「香川に乾杯」試飲・試食会メニューのレポ

⑥大使.JPG
ども、ヒロです。
先日の「さぬきのええぶん」と「一番搾り 香川に乾杯」試食・試飲会で出された4品。
①4品.JPG
とってもとっても美味しかったのです。
せっかくなので、少し細かく報告したいと思います。プロの料理人の仕事ですけど、素人の我々でも何か今後の参考にできればなぁ~。

右上からいきましょう。1つ目は、
「梅衣の鱧カツ さぬき白味噌のタルタルソース」

②梅衣のハモカツ.JPG
これは、カリカリ梅を刻んだものをパン粉に混ぜてあるそうです。ハモといえば梅肉で・・・というイメージありますね。
これはカツですが、やはり相性の良い梅を使いたかったそうで、赤い粒がソレです。さすがの工夫です。
タルタルソースには、讃岐らしく白味噌を加えてあります。これも、コクが加わって独特の味わい。衣に混ざった梅とソースがいい塩梅でした。
これは真似できそうですね。

次は
「マナガツオのにんにくソテー 焼新玉に粒コショーとみぞれソースで」
③マナガツオにんにくソテー.JPG
う~ん、これは・・・。タイトルと食べた感じから推察するに、ニンニクを効かせた油でマナガツオの皮付き切り身をソテーして、大根おろしに甘めの醤油ダレをかけて粒コショーを振った感じですね。(見たまんまか)
この料理のキモは、新鮮なマナガツオを用意することと、火を通しすぎないレアな仕上がりでソテーすることでしょうか。あと醤油ダレですね。プロの技だぁ。
のりまきさんの記事によるとぴゅーーっといなくなる前に食べないといけないので急がねば!

お次は
「地蛸とさぬきの夏野菜の煮びたし 三豊ナス ズッキーニ オクラ 坊ッちゃん南瓜 人参」
④マダコ煮びたし.JPG
これがワタクシ個人的に「意外」で「美味い!」お料理でした。
煮びたしって、ナスとか”おツユを吸う”お野菜の料理のイメージで、タイトル聞いた瞬間「タコでするん?」と疑問に思いました。
でも食べて納得。コレが本当に美味しいんです。よく見たら、タコには細かく切込みが入れられていておツユがよく浸みていました。これがプロの技ですね。
切込みは頑張れば我々でもできますよ。真似してみましょう!!
ただし、このメニューが美味しかったのは圧倒的なおツユの美味さ。さすがプロの仕事と唸らされました。
お店レベルのおツユを作るのは難しいですが、頑張ってイリコ出汁から挑戦してみたいです。

最後は
「荒海老と枝豆の焦がし醤油焼き」

⑤荒海老焦がし醬油焼.JPG
どアップにしてみました。
最大サイズに近いくらいの大型のサルエビが登場。こりゃ、アタマの部分の殻が硬くて歯茎に刺さりそう・・・って心配になってしまうようなビジュアルです。
素揚げならパリパリといけそうですが、”焼き”は食べたことがありません。恐る恐る口に入れて噛んでみましたが・・・軽くてパリッパリでした。醤油の風味も香ばしくてタマランですよ!ビールくれ!!(飲んでませんよ)
いやぁ、これは難易度高そうですよ。フライパンで焼いて醤油を入れるんでしょうけど、火加減、焼き具合、醤油を入れるタイミング・・・他にもプロの技が随所に込められてそうです。
ワタクシは・・・再現できる自信がありません。興味がある方は挑戦してみてください。焦げ臭くなく、パリッパリに仕上げるのですよ。

というわけで、お勉強になりました。真似できる技は試してみたいですね。


この記事へのコメント