観音寺市の「さぬき料理 あみ屋」

ども、ヒロです。
先日、異動でおさかな課を去ってしまったA係長と、二人だけのお別れ会をしました。(異動からだいぶ経ってますが…)
会場は色々と迷ったのですが、どうせならA係長が心血を注いで作成したTHE魚に掲載されているお店にしよう!ということで、観音寺市にあります「さぬき料理 あみ屋」を選択。
三木町在住のA係長と高松市の西の端っこ在住のワタクシ。ちょっと遠いですが、”ドライブ大好き運転が苦にならない&お酒は一滴も飲まない”A係長に、送迎していただきました。
A係長は「年上かつ送られる立場」なんですが、まあ細かいことは気にしないのが、おさかな課の良いところです

おしゃべりしてたら(ほとんどA係長こだわりのマイカーにいちゃもん)すぐにお店に到着。うどん県は狭いです。たったの二人なので予約なしだったんですが、もう満席とのこと!
でも、予約席の指定時間までなら大丈夫!ということでなんとか短い時間ですが座ることができました。ありがたや~。

急いで注文しましょう。気になってた「いりこの釜めし」は時間がかかるので諦め、ささっと出てくる料理をチョイスしました。
ふむふむ、お刺身のところに「地物 ハモ」とありますよ。
ヒロ「この刺身のハモって湯引きですよね?」
スタッフ「お刺身です。」
・・・ハモの刺身って馴染みないんですけど・・・どんなカタチで出てくるのかな?興味があるので注文。
あとは、「いりこの唐揚げ」と無難な「地ダコの天ぷら」です。

生ビール(ヒロ)とジュース(A係長)で乾杯~、さっそく「いりこの唐揚げ」が出てきました。
あみ屋イリコ唐揚げ.jpg
盛り付けがお洒落ですな。サックサクのパッリパリでいりこの旨みが凝縮されています。

続いて、ハモが出てきました。
あみ屋皮あぶり生.jpg
なるほど、皮の方を炙っているんですね。斬新です、初めての体験。これは目からウロコの食べ方です。
美味い美味いとバリバリ食べてごきゅごきゅビール飲んで、ワタシはもうほろ酔いでイイ気分です。

ゴキゲンなところにどーんと。
あみ屋たこ天ぷら.jpg
こんなの美味いに決まってるじゃぁないですか。やはり地元産のマダコは旨みが強いです。
冷静なA係長に呆れられながら、トドメの注文をしましょう。

やはり看板メニューの「名物煮干しラーメン」は必須でしょう。
あみ屋煮干しラーメン.jpg
イリコ出汁、サイコー。

短い時間でしたが、美味しい地魚料理を堪能しました。帰りは酔っ払いのワタクシのリクエストで無理やり荘内半島ぐるっと周るコースで。
いやぁ、美味しくて楽しいドライブでした。A係長、また行きましょうね。今度は乗り心地の良い車でお願いします!

※大人気のお店なので、予約は必須です。

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