イカゲソ

今回は「イカゲソ」をやっつけようと思います。この前ビギナーズラックで釣れましたアオリイカのでっかいゲソを冷凍してありますので、これを半分使います。
1イカゲソを解凍.jpg
まずはビニール袋ごとボウルのお水につけまして解凍いたします。はい。解凍完了です。
で、イカゲソの前処理をしなければなりません。こういうときは強い味方でありますところの「手前板前」様のHPを参考にしたいと思います。「手前板前」様によりますと次のとおりでございます。
『コウイカ類のゲソは生からはちょっと使いにくいので、どんな料理にするにしろボイルしておいた方が良いです。 さっと湯に通す程度では不十分で、中心まで火を入れないといけません。浮いてくるくらいしっかり茹でましょう。塩を加えて茹でます。茹で上がったら冷水に取るよりも自然に冷ました方が柔らかいです。この状態から、焼く、煮る、炒める、その他の料理にします。 (揚物は生からの方が良いです) 料理に合ったサイズに切り分けましょう。』
とのアドバイスでございますので、鍋に水、塩、火をつけまして、茹で上がりましたら、ザルにとって自然に冷ましました。
2吸盤を取る.jpg
また、吸盤と先っぽについても『食感が悪くなる』とのことで取り除きます。きれいになりましたら食べやすい大きさにスライスしていきます。
3ベランダでハーブ.jpg
では材料を準備いたしますね。まずはベランダへ出まして、イタリアンパセリ、チャイブス、フェンネルをちょこっと収穫。これぐらいならベランダでも育てられるようですが、最近の暑さにヘタリ気味です。
4フリッジ.jpg
そして今回はフリッジ。このグルグルしたパスタはフリッジなんて名前なんだ~って思いながら、丸亀町グリーンのジュ○ターで購入。トマトとかほうれん草とかも入っている3色フリッジです。これとイカゲソ、お野菜などなどを準備しまして。では調理開始でございます。
適量の水に適量の塩を入れましてフリッジを茹でますよ~。あとからまた火が入るので指定時間より1分ほど短めで。フライパンにオリーブオイルを大さじ2、ニンニク1かけのスライスを入れまして香りが立ちましたら、タマネギ4分の1個のスライス、ベーコン1パックをカットしたものを炒めます。タマネギが透明になってきましたら、ショウガのみじん切り少々、イカゲソ、硬めに茹でてカットしたオクラ1袋分、プチトマトを4つにカットしたもの3個分、ぶなシメジ半パックを投入、塩・コショウをしまして、ダシしょう油を大さじ2ほどかけまわしまして、フタをして2分ほど蒸し焼きに…。いい感じになりましたらフリッジを投入し、しぼりたて本醸造生しょう油をひと回しグルっとかけまして、しょう油の香りが立ちましたらお皿へ盛り付けて、イタリアンパセリなどを適当にパラパラ。
5イカゲソのフリッジ.jpg
はい。「イカゲソの和風フリッジ」のできあがりでございます。「イカゲソ」って言いますとお父さんの酒の肴って感じですが、ちょっとした洋風の食材と合わせますとオシャレな一品の完成でございます。

ヒラメ太郎EpisodeⅡ

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