これぞ、わかめつくし!?(目痛加齢劇場シーズン2 年度初めのパイロット版)

年度末の3月27日付けブログで活動休止を発表しましたが、状況が変わりわずか17日で再開することになりました、目痛加齢です。今となっては、休止ではなく「活動中休み」にしとけばよかったと後悔しています。
また、お約束の「テニス肘」ですが、年度内には完治せず、いまだ治療通院が続いています。第2シーズンは、テニス肘の治療と原稿執筆の両立を目指し、無理のない範囲で月1回程度、小ネタ中心にUPしたいと思っています。
さて今回は、不安と期待が入り混じる新年度初回おためし版ということで、「旬をまるかじり!春の農水産物クロスオーバー企画」をお届けします。

その前に、昨年度から積み残しになっていた話題です。岡山・宇野港にたたずむ、ボディー内部が滑り台構造となっている「宇野コチヌ(2017.3.27掲載)」、人知れずこっそり滑ってみました。
①うのコチヌ.jpg
思っていたとおり、滑り台は子供用サイズで、ヒップを床につけて滑り降りる事は出来ず(原因:ヒップサイズと滑り台の横幅にミスマッチが生じたため)、前のめりの姿勢で駆け下りましたが、不安定な体勢でバランスが取りにくく不安感全開、命がけの体験でした。3mほどの長さでしたが、出口が非常に遠く霞んで見えました。まるで私の人生みたいです。子供の頃は楽しい思い出しかない滑り台ですが、年を重ねた今となっては「滑る」という行為自体が、罰ゲームとなることが分かりました。生きづらい年齢になってしまったものです。新年度を迎え、また勤続年数が増えてしまいます。残念です。
②うのこちぬ小(後).jpg③滑り台中.jpg
そろそろ本題に入ります。おさかな課のヒラメ太郎episodeⅡさんからいただいた「ゆでワカメ(2017.4.10)」と、同課職員だったOさん(3月末で退職)からの手摘みの「ツクシ」を使って、季節感満載の煮物を作りました。ヒラメ太郎さんとOさんが、まさに命がけで山海を駆けずりまわり採取した、貴重な農水産物、お金では買えないプライスレス食材です!大切に扱わないと罰があたります。休日、十分時間をかけて丁寧に調理しました。
④そうじつくし.jpg
⑤つくし、わかめ.jpg
ツクシは、ハカマの処理後、水にさらしてアクを抜き、一口大に切り、さっと湯がきました。
ワカメはヒラメ太郎さんが下茹でしてくれていたので、そのまま食べやすい大きさに刻みました。
⑥煮付け中.jpg
だし汁、酒みりん、砂糖、醤油を煮てつゆを作り、その中で10分ほど煮含めました。タンパク質と旨味成分を加えるため、冷凍のむきアサリも投入しました。
⑦完成.jpg
見た目の派手さはないのですが、地味にすごい!!大変上品な味に仕上がりました。がっつり系もいいですが、貴重な旬の食材を、腹八分に食することも、この上ない贅沢だと感じます。

ちょうどこの日は、Oさんから家庭菜園で育てたナバナ(菜の花)もいただいており、また立ち寄った地元スーパーで、うどん県産養殖ガキが「これが今シーズン最後のカキかも?」との名残おしそうなコピーと派手なポップを使って大々的に販売されていました。「かも?」という怪しいふれこみに負けて1パック購入、2つの食材をコラボした、「カキとナバナのお吸い物」と、「カキとナバナのパスタ(アラビアータ味)」も作ってみました。コクがあるのに切れがある味わいでした。見た目も接写撮影に耐えるレベルだったので、併せてUPします。(時間がないので、アラビアータは市販のパスタソースを使いました・・だから色鮮やかでおいしいのかも・・・)
⑧カキわかめ菜花吸い物.jpg⑨カキ菜花パスタ.jpg
ではこれで、4月の小ネタ掲載は無事終了いたしました。次回ゴールデンウィーク開け、元気に皆様とお会いできることを楽しみにしています。さようなら
今回のエンドロール ♪ "What a wonderful world" この素晴らしき世界 ♪

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